プロ野球、打撃タイトルで注目を集めるのは三冠王であり過去7人(計11度)が達成している。
投手の三冠と言えば、最多勝利数、最多奪三振、最優秀防御率であるが、野手の三冠と匹敵するのは、更に最多完封勝利数と最高勝率を加えた五冠王だと言われている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関する記録やデータについて綴ったコンテンツ。カープを中心としたデータになるが、高校野球やプロ野球、そしてメジャーリーグに関しても綴っていきたい。
プロ野球、打撃タイトルで注目を集めるのは三冠王であり過去7人(計11度)が達成している。
投手の三冠と言えば、最多勝利数、最多奪三振、最優秀防御率であるが、野手の三冠と匹敵するのは、更に最多完封勝利数と最高勝率を加えた五冠王だと言われている。
日本のプロ野球は1950年から2リーグ制となっている。
過去、セントラルリーグとパシフィックリーグの優勝決定日が同じ日だったのは何回あるのだろうか?
1936年に始まった日本のプロ野球。
80年を超える歴史があるが、遂にプロ野球通算10万号ホームランの記録が出そうな状況になっている!
2017年8月、マイアミマーリンズのジャンカルロ・スタントン(Giancarlo Cruz-Michael Stanton)が月間18本塁打を放ち、1937年8月にデトロイト・タイガースのルディ・ヨーク(Rudy York)が達成した8月の月間本塁打数のMLB記録に並んだ。
2017年5月6日、阪神タイガース対広島東洋カープ@甲子園球場、5回表までに9-0と大量リードするものの、そこから9点差を逆転されてしまった。
2017年7月19日(水)対阪神タイガース@甲子園球場、6番ファーストで先発出場した新井貴浩の通算出場試合数が2284となり、ミスター赤ヘル山本浩二の数字に並んだ。
野球の華と言えば、やはりホームラン。
1試合で2本塁打を放つ選手は年間で何人もいるが、3打席連続・4打席連続となると稀な記録になる。
2016年にパシフィックリーグを制し、日本シリーズでもセントラルリーグの王者である広島東洋カープを撃破して見事に日本一になった日本ハムファイターズ。
そのファイターズが2017年は苦しんでおり、開幕直後の4月に10連敗を喫してしまった。
2017年4月21日(金)埼玉西武ライオンズ対北海道日本ファイターズ@メットライフドーム、ライオンズ先発の菊池雄星はファイターズの西川遥輝にライト前ヒットを許して以降、1本の安打も許さずに完封勝利を果たした。
2017年4月1日の対阪神タイガース@マツダスタジアム、延長10回9-8とサヨナラ勝ちした。
両軍計27四球(28四死球)であったが、9回までに出した26四球は80年ぶりに記録したプロ野球タイ記録となるお寒い試合であった。
2017年3月25日(土)オープン戦、対福岡ソフトバンクホークス@ヤフオクドームで松坂大輔、五十嵐亮太、サファテの3投手の継投の前にノーヒットノーランを喰らった。
カープがオープン戦でノーヒットノーランを喰らうのは球団史上3度目の屈辱である。
近代野球は投手の分業制が確立され、クローザーだけでなく、7・8回を投げる強固なセットアッパーがいるチームが強い。
中継ぎの重要度も年々増しており、中継ぎの成績の指標であるホールド数にも注目が集まるようになっている。
投手の分業制が確立された近代野球。
安定したクローザーがいるチームが強く、優勝するチームには最後を締めるクローザーがいる。
プロ野球各球団のシーズン最多セーブ保持者が気になったので調べてみた。
同じ球団で2人の選手が同じ試合で同時に本塁打を放つ「アベックホームラン」。
そのランキングについて調べてみた。
新年あけましておめでとうございます。
2016年は25年ぶりにリーグ優勝を果たし、「神ってる」が流行語大賞にも選ばれて大いに盛り上がった。
2017年は追われる立場となったが、2年連続リーグ優勝、そして日本一を目指して戦うシーズンとなる。
カープが誇る名二塁手菊池涼介。
シーズン補殺数の日本記録を持っているが、通算補殺数の日本記録はどれくらいの数字なのだろうか?
守備の名手菊池涼介。
プロ野球史上最高の二塁手と言っても過言ではない。
菊池涼介=補殺のイメージが強く、シーズン補殺数の日本記録も持っているが、二塁手以外のシーズン補殺数はどんな選手が記録しているのだろうか?
2016年シーズン、最下位に低迷したオリックスバファローズだがシーズンの捕逸(パスボール)が「0」でシーズンを終えた。
これは史上初の快挙である。
黒田博樹が現役引退を表明した。
1年間ローテーションを守り、二桁10勝を上げており、まだまだやれるとの声もあるようだが、体は満身創痍のようだ。