カープ、負の連鎖が止まらない。
こんな時は雰囲気を変えるムードメーカーが必要だ。
プレーで流れを変える選手、明るさで雰囲気を変える選手
野球には流れがある。
試合の中でも、シーズン通してでも、あの一球が、あの一打がという感じ。
長いシーズンを考えると「救世主」的に流れをグッと変えてくれる選手。
岩本貴裕などはそういったタイプ(を期待されていると思う)。
しかし、負けが込んでくるとチームの雰囲気も落ち込み、そうしたプレーも出辛くなる。
空元気でもチームを明るくする選手が必要となってくる。
普段からチームを盛り上げる選手がベンチにいればいいが、こうした状況では必須となってくるだろう。
カープの選手にムードメーカーはいるのだろうか?
クールな選手が多い?カープ選手
カープの選手はクールなタイプが多い印象。
選手会長の梵英心がその象徴であろうか?
チームリーダー丸佳浩は明るさもあるが、クールな印象も強い。
そして、いじられ役も多そうだ。
「救世主」として期待される岩本貴裕もそんなタイプ。
選手全員仲が良さそうだが、雰囲気を作り引っ張っていく選手が見当たらない。
カープが最後に優勝した1991年にはチームリーダー野村謙二郎の他に、西田真二や松井隆昌といった盛り上げ役がいた。
松井隆昌はシーズン途中から代打の切り札的存在で活躍したがプレー以上にその明るさがチームを盛り上げた。
今のカープ、チームの雰囲気を変えられる選手は誰だろう?と考えたところ、一人当てはまりそうな選手が由宇にいた。
天谷宗一郎だ。
(2軍) | 試合 | 打席 | 打数 | 安打 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 四死球 | 犠打 | 盗塁 | 三振 |
天谷 宗一郎 |
48 | 140 | 120 | 35 | .292 | 2 | 17 | 17 | 2 | 12 | 13 |
(2014.6.8現在)
打撃成績も悪くない。
天谷宗一郎が起爆剤・ムードメーカーとして必要な感じがしてならない。
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