2008年カープの快進撃を支えた梅津・横山・シュルツ・永川

永川勝浩がついに2軍に降格した。

仕方ないと言えば仕方ない。

これでカープ1軍投手陣は外国人選手を除いての最年長は梅津智弘の31歳。

他は30歳未満のフレッシュな顔ぶれとなった。

 

2008年のカープブルペンを支えたベテランは今?

2013年に悲願のクライマックスシリーズに進出したが、その前に最もクライマックスシリーズ進出に近づいたのは2008年。

3位中日ドラゴンズと2ゲーム差の4位であったが、成績だけを見れば2008年のが勝率が良い。

成績 勝率
2008年 69勝70敗5分 .496
2013年 69勝72敗3分 .489

2008年は旧広島市民球場最後の年、チームの屋台骨を支えていたのは梅津智弘、永川勝浩、マイク・シュルツ、横山竜士を中心としたリリーフ陣であった。

名前 登板数 セーブ ホールド 防御率
梅津智弘 64 0 3 1 21 2.62
永川勝浩 56 4 1 38 5 1.77
マイク・シュルツ 55 3 4 0 18 3.23
横山竜士 38 5 1 3 16 1.50

あれから6年(もう6年・・・)経つが、マイク・シュルツ以外の投手はまだカープに在籍している。

しかし現在1軍に残っているのは梅津智弘ただ一人。

 

2014年カープ勝利の方程式は抑えにミコライオを据えているが、その前の中田廉&一岡竜司はシーズンを通した経験のない若い投手。

若さと勢いで乗り切って欲しいと思うが、夏以降は2軍にいる投手も含めてカープ全戦力をつぎ込まないと勝てない戦いとなってくるはずだ。

その時には2008年のベンチを支えた梅津智弘、横山竜士、そして永川勝浩の出番が必ずやってくる。

ミニキャンプでも何でもやって夏以降の復活に期待したい。

 

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2軍からは今村猛が上がってくるようだ。

本来は今村猛が投げていなければならないポジションを1学年上の中田廉と一岡竜司と担っている。

ほぼ同世代にポジションを奪われたが、自分の力で自分のポジションを奪い返してもらいたい!!

 

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