カープ9連敗で脱出。
選手の顔には勝利の喜びよりも安堵の表情が。。。
野球は夢を与えるスポーツ
野球に限った話ではないが、プロスポーツは夢を与えるスポーツ。
驚異的なスピードボール、針の穴を通すコントロール、キレっキレの変化球、 華麗なバットコントロール、どこまでも飛ばせるパワー、 超人的な守備範囲、レーザービームetc
スーパースターが集まった最高峰のプレーがファンを魅了する。
しかし、プレーしている選手が楽しくなければ、その醍醐味は選手には伝わらない。
必死さは必要だが、やはりチームの雰囲気を作る選手が必要だと思う。
カープにはそうした選手が少なく感じるが、天谷宗一郎は数少ない明るさを持った選手だと思う。
天谷宗一郎が1軍に上がったきたのはプレー以上にチームを盛り上げる面でとても大きくい。
今後、監督野村謙二郎がどのように天谷宗一郎を起用するか見ものである。
とりあえずサウスポーが先発だとベンチを温めるとは思うが・・・
原点に戻ることの重要性
仕事でも困った時は基本に戻って原理原則に従うことが重要。
野球でも同じだと思うが、プレーの基本に戻ることも大事だが、野球を始めたころの気持ちに戻る事も重要ではないだろうか?
野球を始めたころはプロ野球選手に憧れていたはずである。
夢中になって野球をしていたあの頃の気持ち、忘れてはいないだろうか?
特にカープは真面目な選手が多いと思うので、負け始めると気持ちが落ち込むんだと思う。
そんな時は純粋無垢な気持ちでプレーすることも必要だ。
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「今日集まっている子どもたち!野球はいいもんだぞ!野球は楽しいぞ!」
野村謙二郎、引退セレモニーでの一言。
この言葉、カープの選手の心にも刻んでもらいたい。
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