怪我に対するリスクマネジメント。選手のモチベーションとの関係性。

選手層が決して厚いとは言えないカープ。

カープがシーズンを勝ち抜くための絶対要件が「全員野球」だと思う。

その為には「怪我人の離脱」は防がなければならない。

 

カープは怪我人が多いのか?

一岡竜司の離脱で大きなショックを受けたファンは多いと思う。

ここまでカープの快進撃を支えてきた選手であり、セットアッパーからミコライオ離脱時には代理ストッパーまで務めた選手。

交流戦でチームが元気の無い時に、勝利の方程式の一角が崩れたのは痛手だ。

しかし、チーム全体を見渡すと怪我で離脱中の主力選手は一岡竜司と打撃の際に骨折した堂林翔太くらい。

他球団も怪我人を抱えているが、比較すれば少ない方だ。

しかし、2人が欠けただけで大打撃を受けたように感じてしまうのがカープの戦力。

1軍と2軍の戦力差の大きいのだ。

決してこの戦力を憂えているわけではなく、これが現状。

監督野村謙二郎は1,2軍全戦力で戦うことを宣言しているが、そうでなければ戦えないのが広島東洋カープ。

巨大戦力に立ち向かうのだから、これくらいの意気込みでいいではないか!!と思う。

怪我人が出たら、代わりに上がってきた選手がテンション上げて意気に感じて活躍しなければ、カープの優勝は有り得ない。

 

前田健太の体は如何に?

高校野球の名門PL学園で鍛えられた前田健太。

プロ野球の練習は大したことがないそうだ。

ランニング量などPL学園の時は凄まじいものがあったのだろう。

しかし、2013年のWBCを境に怪我持ちな体になってしまったと感じる。

WBCの影響があるかどうかは定かではないが、ローテーションを外されることもしばしば。

本人は大丈夫と発言し、登板に意欲を見せる事もあるが、ここまで怪我が多くなると首脳陣は無理をさせられないだろう。

 

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一番の問題はモチベーション。

選手が出たいと思っている時に制御すればモチベーションは下がるだろう。

しかし首脳陣としては長いシーズンを考えて選手を起用しなければならない。

こんな時、選手と首脳陣でどのようなコミュニケーションを取っているか?ッコミュニケーションの取り方も大事なコーチングの1つである。

 

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