2016年の好調カープ打線は、20年前のレッドマシンガン打線に、1998年に優勝した横浜ベイスターズの核弾頭石井琢朗バッティングコーチが指導していることもあり、名前を融合してビックレッドマシンガン打線と呼ばれている。
ビックレッドマシンから早20年、当時のメンバーはそれぞれの道を歩んでいる。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2016年の好調カープ打線は、20年前のレッドマシンガン打線に、1998年に優勝した横浜ベイスターズの核弾頭石井琢朗バッティングコーチが指導していることもあり、名前を融合してビックレッドマシンガン打線と呼ばれている。
ビックレッドマシンから早20年、当時のメンバーはそれぞれの道を歩んでいる。
2016年7月20日(水)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアムで、ドラゴンズの大島洋平がサイクルヒットを達成した。
プロ野球史上64人目(68回目)で、2014年9月2日に達成したカープのライネル・ロサリオ以来の快挙であるが、ロサリオ同様に先頭打者本塁打からスタートしたのは4人目となった。
4打席目で達成とお釣りなく達成したのは15人目のことである。
中日ドラゴンズでの達成は、後にカープにも在籍したアレックス・オチョアが2004年4月13日に達成して以来7人目となった。
春季キャンプ中に右肘内側側副靭帯損傷を負った大瀬良大地。
2016年シーズンの後半戦から戻ってくる。
その復帰戦は2016年7月20日。
7月20日は、背番号14の先輩である津田恒実の命日でもある。
2016年7月18日(月・祝)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム、新井貴浩が劇的なサヨナラ本塁打を放ち、勝利を収めた。
新井貴浩のサヨナラ本塁打は8年ぶり3本目である。
2016年7月15日、PL学園が夏の甲子園大阪府予選で敗退。
長い歴史があるPL学園野球部だが、休部となった。
近い将来、復活することを強く望む。
2016年7月12日対読売ジャイアンツに13-3と快勝したカープ。
翌日の試合は黒田博樹の200勝が懸かった試合であったが、打線は沈黙し0-6の完封負け。
黒田博樹の200勝達成に対して打線もプレッシャーを感じてしまったのかもしれないが、打線が爆発した翌日は打線は停滞すると言うプロ野球界のジンクスにはまってしまったのかもしれない。
“大量得点した翌日は点数が取れない野球界のジンクス。カープが大量得点した日と翌試合との点数差ランキング!” の続きを読む
7月8日(金)~7月12日(火)まで、ちゃやまちプラザにて開催中の、「広島カープまつり2016in大阪」で行われた大野豊氏トークショーに行ってきました!
2016年7月8日(金)対阪神タイガース@甲子園球場で、阪神先発の藤浪晋太郎が8回161球を投げたことが議論を呼んでいる。
懲罰的に投げさせた意味合いもあるようだが、先発投手はどれくらいの投球数が打倒なのだろうか?
プロ入り初ホームランを放つなど、好調カープを支えている選手の一人、下水流昂。
横浜-青山学院大学-Hondaと野球エリートの道を歩んで来ているが、特に横浜高校時代のチームメイトにはプロに入った選手も多い。
北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が1番ピッチャーで起用され、1回表の初球を打ち先頭打者本塁打。
漫画みたい!という声を多く聞いたが、実際に漫画の世界で1番ピッチャーとして描かれたキャラクターはいるのだろうか?
2016年7月5日(火)対中日ドラゴンズ@富山市民球場アルペンスタジアムで野村祐輔が両リーグ最速で二桁10勝目を上げた。
日本のプロ野球は、真夏には屋外球場でのデーゲームは行われない。
しかし、7月前半まで屋外球場でのデーゲームが組まれているのは如何なものか?と思う。
2016年7月3日、福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ@ヤフオクドーム、北海道日本ハムは1番ピッチャー大谷翔平というオーダーを組んだ。
そして初球を捉え、先頭打者本塁打。
投げては8回無失点、試合も2-0で勝利し、勝利投手。
正に漫画の世界である。
2016年6月、カープは神ってる鈴木誠也の2試合連続サヨナラ本塁打もあり、5度のサヨナラ勝ちがあった。
月間5度のサヨナラ勝ちは球団新記録である。
2016年6月26日(日)、対阪神タイガース@マツダスタジアム、3-3の9回裏二死満塁、松山竜平が放った左中間への平凡な飛球をセンター中谷将大とレフト俊介が交錯して落球、サヨナラ勝ちを収めた。
相手エラーによるサヨナラ勝ちであったが、このフライ、どちらが取るべきだったのだろうか?
阪神タイガースの福留孝介が日米通算2000本安打を達成した。
中日ドラゴンズでは首位打者を2回獲得するほどのヒットマン。
メジャーでは苦しんだ部分もあったが、見事に2000本安打に到達した。
セントラルリーグ最西部を保護地域・本拠地にしている広島東洋カープ。
セントラルリーグは最東部が東京になるが、パシフィックリーグは北海道から福岡まであり、交流戦期間は移動距離も長くなる。
2016年の北海道日本ハムファイターズとの交流戦では、札幌ドームより北東の場所に位置する旭川スタルヒン球場で試合を行った。
日本プロ野球を開催したことがある、最東・最西・最南・最北部の地は果たしてどこになるのだろうか?
ホームラン年間30本。
監督コーチやファンが、チームの主軸に期待する数字である。
ファンであれば、和製大砲が育ち記録してもらいたいとことだろう。
過去に30本塁打を達成したことがある現役選手は何人いるのだろうか?
カープのビックレッドマシンガン打線が好調である。
2016年は、何人の選手が3割を打つのだろうか?と注目を集めているが、過去にカープで3割打者を最も多く輩出したのは、何年で何人なのかを調べてみた。