大阪は心斎橋にあるスポニチ広場で開催されているカープ×スポニチ「広島カープまつり2015in大阪」に行ってきました。
今年で6回目を迎えるこのまつり、昨年も8月に開催されていたが、毎年夏の恒例行事⁉
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
大阪は心斎橋にあるスポニチ広場で開催されているカープ×スポニチ「広島カープまつり2015in大阪」に行ってきました。
今年で6回目を迎えるこのまつり、昨年も8月に開催されていたが、毎年夏の恒例行事⁉
シーズン終盤、相変わらず打線が固定しないカープ。
前監督から引き継いだ左右病もあるのだろうが、1番丸佳浩だけは固定すべきである。
前田健太が今シーズン10勝目を上げた。
これで1991年の川口和久以来、球団史上4人目となる6年連続2桁勝利を上げた。
この記録、近代野球では驚異的な数字である。
読売ジャイアンツの3塁コーチャーが交代となった。
何度かミスした勝呂壽統一軍内野守備走塁コーチに代わり、川相昌弘一軍ヘッドコーチが3塁ベースコーチに立った。
しかし、3塁ベースコーチは簡単にできるポジションではない。
2015年8月25日(火)の対阪神タイガーズ@マツダスタジアムが台風の影響で中止となった。
これでカープは9月末に12連戦が組まれることになった。
更に今後も雨天中止があれば、16連戦やダブルヘッダーの可能性もある。
2015年夏の甲子園に出場した早稲田実業や鹿児島実業。
高校野球ファンにはお馴染みの強豪校だが、実業高校って何?と思ったので調べてみた。
2015年8月22日(土)対読売ジャイアンツ戦@マツダスタジアムで福井優也が8回1失点の好投で自己最多の9勝目を上げた。
プリ入り通算でも23勝23敗と星を五分に戻し、チームも7年ぶりのジャイアンツ戦勝ち越しを決めた。
カープの外国人枠は、先発のクリス・ジョンソン、リリーフのデュアンテ・ヒースの投手が2人、残り2枠を4人の外国人野手で競っている。
現在はブレッド・エルドレッドとヘスス・グスマンの2人の野手が登録されているが、この2人を併用する理由はどこにあるのだろうか?
早稲田実業のスーパールーキー、清宮幸太郎の1年夏の甲子園が終わった。
幾つかの1年生記録を塗り替えた清宮幸太郎、その中にはPL学園桑田真澄に関するものが多い。
カープ先発の黒田博樹は、初回に右手に打球を受けたものの続投。
しかしながら、4回3失点でマウンドを降りた。
2015年夏の甲子園はベスト4が出揃った。
8月3日に抽選会が行われて以降、勝ち上がったチームがグラウンド内で抽選を行い、次戦以降の組み合わせが決まる方式だが、準決勝の組み合わせが決まり、全てのトーナメント表が出来上がったことになる。
早稲田実業は準決勝も第1試合となり、全ての試合を第1試合で戦うことになった。
早稲田実業のスーパールーキー清宮幸太郎が甲子園初本塁打を放った。
甲子園で1年生から活躍したスラッガーと言えば、清原和博、松井秀喜、中田翔などが思い出されるが、これらの打者と比較して清宮幸太郎はバッティングの巧さ・柔らかさもあるのが特徴だろう。
カープ先発投手陣、前田健太、クリス・ジョンソン、黒田博樹、そして福井優也は安定感があり、4本柱と言ってもいいだろう。
しかし、4人の安定感ある投手がいながら借金を抱えているのは問題だ。
借金を返済して上位に行けそうで行けないカープ、借金を作って脱落しそうで脱落しないカープ。
問題は先発投手の再編に尽きると思う。
2015年の高校野球、監督の勇退で世代交代の話が活発だ。
次期監督には甲子園で活躍した元キャプテンが就任するケースが多い。
黒田博樹が2015年シーズン17度目の登板で日米通算500登板に達する。
カープ在籍選手としては、長谷川良平、安仁屋宗八、江夏豊、北別府学、大野豊など往年の大投手しか達成していない記録である。
埼玉西武ライオンズの中村剛也が今シーズン4本目、通算16本目の満塁本塁打を放った。
世界のホームラン王、王貞治の記録を抜いた。
助っ人外国人野手に求められるものといえば、どうしても打力、長打力。
「守備には目を瞑って打撃に期待!」と実況や解説の人も言っているが、それでも最低限のプレーレベルを期待したい。
2015年8月5日(火)対阪神タイガース@マツダスタジアム、2年ぶりの1軍登板となった中村恭平が、味方の拙守もあって早々に降板。
0-6と敗色濃厚の7回にはベテラン永川勝浩が登板して3失点。