高校野球のスラッガーになると、「高校通算本塁打数」がマスコミを通じて話題になる。
練習試合も含めた数字なので、マネージャーが記録している数字を、マスコミに聞かれた際に教えている本数になるはずだ。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
高校野球のスラッガーになると、「高校通算本塁打数」がマスコミを通じて話題になる。
練習試合も含めた数字なので、マネージャーが記録している数字を、マスコミに聞かれた際に教えている本数になるはずだ。
北海道日本ハムファイターズのゴールデンルーキー清宮幸太郎。
オープン戦期間中に限局性腹膜炎を患い開幕1軍は逃したものの、5月2日に1軍登録即スタメン起用されて以降、2リーグ制以降の新人デビューでの連続試合安打の記録を更新した。
(2023年加筆)
その記録を同じく日本ハムファイターズの逆輸入ルーキーである加藤豪将が塗り替えた。
高校時代にスラッガーと名を馳せ、鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ選手であっても、ルーキー時代からバンバンとホームランを打つ事は難しい。
プロの投手のスピートとキレにルーキーが対処するのは困難だと言われているが、ルーキー時代からホームランをかっ飛ばしたのはどんな選手たちなんだろうか?
早稲田実業のスーパールーキー、清宮幸太郎の1年夏の甲子園が終わった。
幾つかの1年生記録を塗り替えた清宮幸太郎、その中にはPL学園桑田真澄に関するものが多い。
早稲田実業のスーパールーキー清宮幸太郎が甲子園初本塁打を放った。
甲子園で1年生から活躍したスラッガーと言えば、清原和博、松井秀喜、中田翔などが思い出されるが、これらの打者と比較して清宮幸太郎はバッティングの巧さ・柔らかさもあるのが特徴だろう。
早稲田実業が西東京大会を制して甲子園出場を決めた。
打撃のチームであるが、正直、甲子園出場は難しいだろうなと見ていたから、驚いた。