2015年夏の甲子園、最後に大阪代表:大阪偕星学園の出場が決まり、全49代表校が出揃った。
今年は8月28日(金)から18歳以下の野球世界大会が開催される関係で、開幕が例年より2~3日早く、8月6日。
それに伴い、開幕前に行われる甲子園練習が中止となった。
“U-18ワールドカップと甲子園練習、日程調整は可能だったはず!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2015年夏の甲子園、最後に大阪代表:大阪偕星学園の出場が決まり、全49代表校が出揃った。
今年は8月28日(金)から18歳以下の野球世界大会が開催される関係で、開幕が例年より2~3日早く、8月6日。
それに伴い、開幕前に行われる甲子園練習が中止となった。
“U-18ワールドカップと甲子園練習、日程調整は可能だったはず!” の続きを読む
戦後70年を迎える2015年。
プロ野球も大いに発展し、とてもキレイなスタジアムが増えたが、戦後、市民球団として誕生したカープは広島総合球場(現:Coca-Cola West野球場)を利用していた。
しかし、広島総合球場にはナイター設備がないことや、観客の収容能力が少なさが問題であり、近代的な野球場の建設が求めれていた。
“1957年7月30日、広岡富夫が旧広島市民球場初アーチ、弟は達朗” の続きを読む
広島東洋カープ球団の公式マスコット「スラィリー」の誕生日が7月29日だというのはご存知だろうか?
カープ公式サイトでは、誕生日は7月29日とだけしか書いておらず、何年生まれかは不明だが、1995年7月29日の対中日ドラゴンズ@広島市民球場で初登場しており、今日で満20歳?
“祝スラィリー20歳!?1995年7月29日生まれ?目指せ1500試合出場!” の続きを読む
早稲田実業が西東京大会を制して甲子園出場を決めた。
打撃のチームであるが、正直、甲子園出場は難しいだろうなと見ていたから、驚いた。
“選手がファンを、ファンが選手を育てる?清宮フィーバーと早実” の続きを読む
SNSなどを中心に、とある高校球児の打席でのパフォーマンスが注目を集めている。
高校野球でこうしたアクションは必要なんだろうか?
“高校野球に過度なパフォーマンスは必要か否か?基本は部活!” の続きを読む
2015年7月24日(金)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム。
前田健太と菅野智之の両エースの投手戦、カープは1-2で敗れた。
最終回、1死1塁で代走赤松真人が盗塁失敗に終わり万事休す。
“9回裏1塁ランナーのギャンブルスチールとルンバの違いとは?” の続きを読む
ブレッド・エルドレッドが奥様の出産で一時帰国する。
1軍登録抹消となったが、代わって昇格するのが開幕時に4番を務めたヘスス・グスマンになるそうだ。
“エルドレッド一時帰国で昇格するのは下水流昂よりグスマン?” の続きを読む
混戦のセントラル・リーグを抜け出すべく奮闘しているカープ。
こんな時には、起爆剤を投入し、ラッキーボーイが出現すればチームを勢い付けるはずだ。
そんな存在はチームにいるだろうか?
“ウェスタンリーグ首位のカープ!1軍で活躍できる選手は?” の続きを読む
2015年シーズン、キャッチャーは會澤翼が中心となり1本立ちするのかなと思っていたが、蓋を開けてみると石原慶幸との併用となった。
球界全体でも数少ない打てる捕手である會澤翼、規定打席に達してもらいたいと思う。
“會澤翼と石原慶幸の起用法は?會澤翼は規定打席に達してほしい” の続きを読む
混戦が続く2015年のセントラルリーグ。
後半戦が始まったが、1位~5位までの5球団が43敗で並ぶという珍事が起きた。
“混セ5球団が43敗で並ぶ。Carp上位進出のカギはホームの戦い?” の続きを読む
2014年ドラフト2位ルーキーの薮田和樹。
高校・大学とケガに泣かされほとんど活躍していないのに、ドラフト2位で指名したのには、運命の糸で結ばれている部分が多い。
タクシー運転手をしていた薮田和樹の母が、お客さんとしてオーナー松田元を乗せた際に息子を猛プッシュしたそうだ。
松田元はそこからスカウトに調査を促し、薮田和樹と同じ亜細亜大学出身の松本有史が調査に足を運ぶことになった。
“デカマツ(松本奉文)とチビマツ・コマツ(松本高明)の今” の続きを読む
2015年オールスター第1戦、パシフィックリーグは3番~6番までを大阪桐蔭出身者で固めた。
対するセントラルリーグは2番手で登板した藤浪晋太郎が3イニングをパーフェクトに抑えてMVPを獲得。
大阪桐蔭高校の出身者が目立つオールスターである。
“球界を席巻する大阪桐蔭高校出身者でスタメンを組んでみた!” の続きを読む
2015年プロ野球も前半戦が終了してオールスターブレーク。
多くの評論家が優勝候補に上げていたカープは、借金4の5位でシーズンを折り返すことになった。
“新規ボスは何かを変えたがる!野村謙二郎と緒方孝市の相違点” の続きを読む
2015年7月10日(金)対中日ドラゴンズ@ナゴヤドーム。
初回二死からシアーホルツが二塁打を放ち、その後に新井貴浩のタイムリーで先制、同点に追いつかれた後の3回にはシアーホルツが2ランホームランを放ち、3-2で接戦を制した。
“シアーホルツは安定のマツダスタジアム、長打はビジター球場?” の続きを読む
先日、テレビでやっていたネタからの情報だが、プロ野球界の生涯成績で長嶋茂雄と山本浩二だけに共通する記録があるそうだ。
それは、試合出場に関することで、なるほど!と関心したので皆様にもご紹介。
“長嶋茂雄と山本浩二だけが持つ出場試合数に関する共通点とは?” の続きを読む
今から19年前の1996年7月9日、札幌円山球場で行われた読売ジャイアンツとの一戦で9者連続安打を浴びた。
この試合を境にカープは勢いを失い、逆にジャイアンツは怒涛の勢いで勝ち星を増やし、この年の流行語大賞にもなった「メークドラマ」が完成することになる。
“1996年7月9日ジャイアンツに9者連続安打を浴びてから19年” の続きを読む