猫の目打線?左右病?一番丸佳浩を固定して戦うべきだ!

シーズン終盤、相変わらず打線が固定しないカープ。

前監督から引き継いだ左右病もあるのだろうが、1番丸佳浩だけは固定すべきである。

出塁率&足、そしてチームリーダー、どれを取っても丸佳浩の1番は最適!

丸佳浩はシーズン当初から不調に悩まされていたが、8月に入って調子を上げている。

2番や3番を打つ日もあるが、ここから終盤にかけては1番丸佳浩を固定してもらいたい。

カープの1番には丸佳浩が最適だ。

打率は.260前後を行ったり来たりしているが、丸佳浩の武器の一つは選球眼。

打率は低いが、四球の数は両リーグトップで、選球眼の良い阪神タイガースの鳥谷敬や東京ヤクルトスワローズの強打者山田哲人より四球の数は多い。

四球の多さで出塁率は打率より1割以上高い.370に跳ね上がり、1番バッターの役回りである塁に出ることに期待ができる。

また、丸佳浩には足もある。

2013年には盗塁王も獲得した実績もあり、出塁率&足を活かすには1番バッターが最適だ。

そして何より丸佳浩はチームリーダー。

毎試合トップバッターとしてチームに勢いを付けるバッティングをしてほしいと思う。

 

私は、打線を固定して戦うのがベストだと思う。

現状はライトを鈴木誠也と松山竜平の併用している以外は固定して戦っていると思う。

しかし、その中で大きく打線を変えている。

ショートを守る田中広輔はある時は1番、ある時は7番と落ち着かない。

ある程度打線を固定したほうが、個々の打撃の調子も上がってくると思う。

残り試合は多くない。

1番丸佳浩など、固定した打線でバッティングの調子を上げていってほしい。

選手に任せきりではなく、采配でバッティングの調子を上げることもできるはずだ。

 

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