2015年8月25日(火)の対阪神タイガーズ@マツダスタジアムが台風の影響で中止となった。
これでカープは9月末に12連戦が組まれることになった。
更に今後も雨天中止があれば、16連戦やダブルヘッダーの可能性もある。
9月末の連戦は屋外球場だけが要因ではないはず!
ここまでセパ両リーグで試合の消化が一番早いのは、東京ドームを本拠地とする読売ジャイアンツで117試合。
カープはここまで110試合の消化なので、7試合分の差があるが、1週間分の差が開いているとも言える。
カープはセントラルリーグで1番試合の消化が遅いが、更に遅いのが、同じくオープン球場であるQVCマリンフィールドを本拠地に持つ千葉ロッテマリーンズで109試合。
やはり屋外球場はドーム球場より試合の消化が遅いのだろう。
それでも、9月末に12連戦が組み込まれるのは、屋外球場だけが要因とは言い切れない。
①前半戦の緩すぎる試合日程
今年から交流戦が18試合制になり、同一リーグとの対戦は各チーム25試合となった。
25試合ということは、ホーム&アウェイが13試合と12試合と釣り合わない。
この不公平さも問題だが、試合の消化の面で問題になるのは、13試合という3でも2でも割り切れない試合数。
これで何が生まれるかといえば、前半戦の緩い試合消化である。
4月には2日試合のない日が続くこともあったが、こうしたしわ寄せが9月末にやってきている。
②不可解な曇天での試合中止
交流戦後の同一カード初対戦となった対横浜DeNAベイスターズ@横浜スタジアム。
前田健太、クリス・ジョンソンで2連勝した後の3戦目、曇天であったのにも関わらず、主催者である横浜DeNAは試合を中止にした。
交流戦でも流れが悪かった横浜DeNAベイスターズ、主催者権限とは言え、こうした1試合が後々響いてくる。
①のような元々の日程は連盟に考えてもらいたい。
そして②のような曇天中止についても、最終的には連盟判断としてほしい。
少なくてもあの中止は連盟が事情聴取するなどの対応は必要だったと思う。
野球は屋外で見るものなので、私は屋外球場のが好きだ。
だからといって、9月末にしわ寄せがくるようなスケジュールはやめてもらいたい。
連盟のやりくりで防げたのはないだろうか?
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平成27年11月1日(日)速報
デイリースポーツ社
2015年・セントラルリーグ最終順位
順位 チーム 勝 敗 分 勝率 差
1位 ヤクルト 72 70 1 0.507
2位 巨人 71 71 1 0.500 1
3位 広島 70 71 2 0.496 1.5
4位 阪神 70 72 1 0.492 2
5位 中日 68 72 3 0.485 3
6位 横浜 65 77 1 0.457 7
恥ずかしながら…
阪神は終盤の15連敗(私の希望)
がたたり、結局4位…
広島東洋カープが、借金壱で…
野球史上初!
CSを制覇し!
オマケに、パリーグの覇者福岡ソフトバンクホークスを、
4完封!して日本一になりました…
ナントも、人騒がせな今年の、阪神とカープでした…
そして、
新井の一生懸命さをバカにしないでくださいね!新井は、今のチームに足りないものを十分に発揮しています!
カープ応援歴65年です!よしんば最下位でも慣れていますから、心配御無用!
単なる希望ですが、奇跡が起きそう!