日本プロ野球、優勝するには外国人助っ人の活躍が必至。
しかし、長期的に常勝チームを作るのであれば、日本人がチームを支えなければならないだろう。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
日本プロ野球、優勝するには外国人助っ人の活躍が必至。
しかし、長期的に常勝チームを作るのであれば、日本人がチームを支えなければならないだろう。
2015年4月24日(土)対阪神タイガース@マツダスタジアム、黒田博樹が藤浪晋太郎の度重なる内角攻めに威嚇するシーンがあった。
4月中旬でカープは中2日ゲームがない。
この日程、どうにかならないのだろうか?
そしてお江戸では東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツの首位攻防戦が行われている。
広島東洋カープ、先発投手が踏ん張っているものの打線が奮起せず、接戦で競り負けている状況が続く。
打線の核である4番、試合を締めるクローザーに焦点が当たっている。
2015年4月21日(火)対読売ジャイアンツ@上毛新聞敷島球場、3-6で敗れた。
読売ジャイアンツとの地方球での開催、昨年から分が悪い
優勝するチームには頼れるクローザーがいる。
1991年カープ優勝時には大野豊がいたが、1986年には炎のストッパー津田恒美がいた。
2015年4月19日(日)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
8回に即戦力ルーキー野間峻祥がプロ入り初本塁打。
同じイニングに鈴木誠也が今シーズン初本塁打(プロ入り通算2本目)を放った。
2015年4月17日(金)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
丸佳浩の先頭打者ホームランで上げた1点を福井優也-中崎翔太-ヒースの継投で守り切った。
カープの調子が上がってこない。
先発投手陣はクオリティスタートを達成し、試合を作っているケースが多く、打線の奮起が待たれるところである。
アメリカのドラマかコメディにでも出てきそうな愛くるしい風貌で、憎めなさそうなキャラクターであるマイケル・ジャスティン・ザガースキー。
人間性的にもとても良さそうな感じである。
今シーズン、なかなかリリーバーの調子が上がらないカープ。
自身もリリーバーであった小林幹英ピッチングコーチは頭を悩ましていることだろう。
こんなに早くこの日が来るとは思わなかった。
勝利投手:黒田博樹、勝利打点:新井貴浩。
2007年オフに事情がありカープを去った二人、2015年同じタイミングで戻ってきて、4月11日とシーズン序盤で共にヒーローに。
カープファンにとっては涙が出るほど嬉しい話だ。
2015年4月7日~9日の対読売ジャイアンツ3連戦@マツダスタジアム。
3試合合計5得点でありながら、2勝1敗と勝ち越した。
初戦も9回に追いつかれての逆転負けであり、5得点で3タテ出来ていた可能性もあると考えると悔しさも残る。
2015年4月7日(火)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアムに先発したのは大瀬良大地。
5回を投げ終えたところで球数はちょうど100球であった。