日本プロ野球界一の守備力を誇る菊池涼介。
毎年500以上の補殺数を記録しており、シーズン補殺数ランキングの上位を独占している。
(2018年に源田壮亮が3位にランクイン!)
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球に関する記録やデータについて綴ったコンテンツ。カープを中心としたデータになるが、高校野球やプロ野球、そしてメジャーリーグに関しても綴っていきたい。
日本プロ野球界一の守備力を誇る菊池涼介。
毎年500以上の補殺数を記録しており、シーズン補殺数ランキングの上位を独占している。
(2018年に源田壮亮が3位にランクイン!)
近代野球に欠かせない存在と言えば最終回を〆るクローザー。
緊迫した状況の中での登板となるので、実力と共に精神力が必要とされる役回りである。
そんなクローザーの記録と言えばセーブだが、カープではこれまで4人の投手が100セーブを記録している。
2016年にパシフィックリーグを制覇し、セントラルリーグ優勝の広島東洋カープを破り見事日本一に輝いた日本ハムファイターズ、しかし、その翌年の2017年、10連敗を喫している。
追記:2019年、過去3連覇していた広島東洋カープが11連敗を喫した。
過去に優勝したチームが翌年に二桁連敗を記録したケースは何度あるのだろうか?
地方球場に強いと言われている野村祐輔。
2012年ルーキーイヤーからの地方球場での成績、実際どうなっているのかを調べてみた。
丸佳浩が読売ジャイアンツにFA移籍した。
カープからFA移籍した選手は丸佳浩で9人目。
大きな戦力ダウンになってしまうが、これまでFAで選手を失った後にカープは弱くなってしまっているのだろうか?
日本シリーズ通算での最多ホームラン数は世界の本塁打王、王貞治が記録した29本。
それだけ多くの日本シリーズに出たという証でもあるが、1シリーズでの最多本塁打は何本で誰が記録しているのだろうか?
長らく和製大砲の出現が待たれているカープ。
若きスラッガー鈴木誠也は、次のトリプルスリー候補とも言われているが、カープで年間30本塁打以上を達成した選手は何人いるのだろうか?
カープの若き4番鈴木誠也が2年連続20本塁打を記録した。
カープの日本人選手としては13人目の快挙である。
(2018年は自身初の30本塁打を記録し、3年連続で20本塁打達成!)
野球の安打には単打、二塁打、三塁打、そして本塁打がある。
単打を1、二塁打を2、三塁打を3、本塁打を4と数えて、その累計は「塁打数」と呼ばれている。
2016年、25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
惜しくも90勝に届かずに89勝であったが、これは球団最高の勝利数であり、勝率でも球団最高の数値であった。
(2017年にその記録を塗り替えた!)
2018年5月23日(水)対読売ジャイアンツ@ひたちなか市民球場で、新井貴浩が本塁打を放った。
41歳3ヶ月での本塁打となり、カープ球団史上最年長本塁打記録となった。
カープ新井貴浩が2016年4月22日の対阪神タイガース@マツダスタジアムで、通算350二塁打を達成した。
カープ在籍だけに限れば178本目の二塁打となった。
2016年4月26日(火)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、新井貴浩が2000本安打を達成した。
カープでは5人目の偉業である。
2016年8月2日(火)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、新井貴浩がプロ入り通算300号本塁打を放った。
2000本安打に続き神宮球場で達成しているが、阪神タイガース時代に記録した通算250号本塁打も神宮球場で達成している。
2018年、出場試合数を超える割合で四球を選んでいる丸佳浩。
長いプロ野球の歴史の中で、シーズン最多四球は誰が何個選んでいるのだろうか?
巧みなバットコントロールで安打を量産し、優れた選球眼で四球も稼ぐ丸佳浩。
出塁率も高いが、プロ野球のシーズン歴代最高出塁率は誰がどれくらいの数字で記録しているのだろうか?
菊池涼介が2018年9月29日(土)対読売ジャイアンツ@東京ドームで通算250犠打を達成した。
日本プロ野球やカープ選手で通算犠打数が多いのは誰になるのかが気になったので調べてみた。
2016年に25年ぶりに優勝、そして2017、2018年と3連覇を果たしたカープ。
思えば1975年に初優勝してからはカープ黄金時代であり、1991年までの17年間で6度も優勝していたのである。
1991年時点のプロ野球優勝回数と2018年の優勝回数を比較してみると、1991年以降に力を付けたチームがどこが把握できる。