カープに復帰した新井貴浩、カープでの通算本塁打が200本に達した。
8人目の栄誉ある記録達成である。
カープ歴代本塁打ランキングに名を連ねているのは往年の名選手ばかり
カープ在籍時だけで放った本塁打のランキングを作成してみた。
順位 | 名前 | 本塁打数 |
1位 | 山本浩二 | 536 |
2位 | 衣笠祥雄 | 504 |
3位 | 前田智徳 | 295 |
4位 | 江藤智 | 248 |
5位 | 金本知憲 | 244 |
6位 | 緒方孝市 | 241 |
7位 | 新井貴浩 | 233 |
8位 | 水谷実雄 | 205 |
9位 | 藤井弘 | 177 |
10位 | 山本一義 | 171 |
(2018年シーズン終了後にデータ改定)
1,2位はカープのレジェンドであり、カープ初優勝から80年代のカープ黄金期を支えた2人。
この2人の数字を超える選手は、今後もなかなか表れることが無いだろう。
3位~6位は20世紀末からのカープ低迷期を支えた4人が名を連ねている。
1996年頃に名付けられたビックレッドマシーンの面々である。
そして9,10位はカープ創生期を支えた2人であり、とても興味深いランキングである。
このランキングで8位にランキングされている新井貴浩、尊敬する金本知憲の数字にどこまで追いつけるかを見守っていきたい。
(金本知憲の244本には追い付けず、233本で現役引退。)
現役選手でカープで100本以上の本塁打を放っているのは、新井貴浩以外には栗原健太の153本のみ。
(栗原健太は現役引退し、2018年時点では丸佳浩の147本のみ。)
キングコングの愛称もあった2人だが、再びこの2人が並ぶスタメンを見てみたい。
カープの日本人選手はどちらかと言えば、長距離砲よりも中距離打者のが多い。
山本浩二や衣笠祥雄のように500本塁打を達成するのは難しいかもしれないが、中距離打者でも長く現役を続ければ、前田智徳のように300本塁打近くの数字を達成するのは可能だ。
丸佳浩などには、長くカープでプレーしてもらい、尊敬する前田智徳の数字に少しでも近づいてもらいたいと思う。
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