2016年8月2日(火)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、新井貴浩がプロ入り通算300号本塁打を放った。
2000本安打に続き神宮球場で達成しているが、阪神タイガース時代に記録した通算250号本塁打も神宮球場で達成している。
カープ選手の通算本塁打ランキングTOP10!
新井貴浩の通算300号本塁打は史上42人目。
長いプロ野球の歴史の中で42人しか達成していない偉大な記録である。
カープの選手では何人が300本塁打以上を記録しているだろうか?
カープだけの本塁打ランキングTOP10を作成してみた。
順位 | 本塁打数 | 名前 |
1位 | 536 | 山本浩二 |
2位 | 504 | 衣笠祥雄 |
3位 | 295 | 前田智徳 |
4位 | 248 | 江藤智 |
5位 | 244 | 金本知憲 |
6位 | 241 | 緒方孝市 |
7位 | 233 | 新井貴浩 |
8位 | 205 | 水谷実雄 |
9位 | 177 | 藤井弘 |
10位 | 171 | 山本一義 |
*本塁打数はカープ時代のみ
*2018年シーズン終了後にデータ更新!
もちろん上位2人はカープのレジェンド山本浩二と衣笠祥雄の2人。
500本塁打以上を達成した選手は8人しかおらず、プロ野球全体でも山本浩二は歴代4位、衣笠祥雄は張本勲と並んで7位タイと素晴らしい数字を残している。
カープで300本塁打以上を達成したのはこの2人しかいない。
4位の江藤智と5位の金本知憲はFAでカープから移籍していった選手だが、通算では各々364本、476本と300本以上のホームランを記録している偉大な選手。
この2人、特に金本知憲の通算本塁打数に追いつくのは至難の業であるが、せめてカープでの本塁打数はこの2人を抜いて、4位にまで浮上するまで頑張ってもらいたい。
あと30本強なので、早ければ来年には超えてほしいと思う。
どこまで現役を続けるられるかで通算本塁打数も変わってくることだろう。
(残念ながら7位で現役引退。)
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