近代野球に欠かせない存在と言えば最終回を〆るクローザー。
緊迫した状況の中での登板となるので、実力と共に精神力が必要とされる役回りである。
そんなクローザーの記録と言えばセーブだが、カープではこれまで4人の投手が100セーブを記録している。
カープで100セーブ以上達成した選手一覧!一番若くして記録したのは中崎翔太!
カープで100セーブ以上を達成した選手は以下の4人となっている。
順位 | 名前 | セーブ数 | 勝利数 | 敗北数 | 通算防御率 | 100セーブ達成時年齢 |
1位 | 永川勝浩 | 165 | 37 | 42 | 3.42 | 28歳6ヶ月 |
2位 | 大野豊 | 138 | 148 | 100 | 2.90 | 37歳7ヶ月 |
3位 | 中崎翔太 | 115 | 18 | 27 | 2.95 | 25歳11ヶ月 |
3位 | 佐々岡真司 | 106 | 138 | 153 | 3.58 | 36歳0ヶ月 |
*2019年9月6日現在
カープで100セーブ以上を達成したのは計4人となっているが、2つのタイプに分類されている。
クローザー専任でセーブ数を積み重ねた永川勝浩と中崎翔太。
そして、先発・クローザーとその年のチーム状況によってチームを支えてくれていた大野豊と佐々岡真司。
カープからは250セーブでの名球界入り選手は出ていないが、100勝100セーブが名球界の入りの基準となれば、この2人も名球界入りとなるのだが…
だが、名球界入りならずとも、大野豊、佐々岡真司はファンの心に刻まれた名投手である事に違いはない。
中崎翔太は250セーブでの名球界入りの可能性が大いにある。
100セーブ達成も4人の中で最も若く記録しており、期待が持てる。
ドラフト6位からの叩き上げでカープのクローザーの地位を確保した中崎翔太だが、今以上の信頼を勝ち取り、日本を代表するクローザーに成長していって欲しいと思う。
WBC優勝の瞬間に中崎翔太がマウンドにいたら、カープファンとしては堪らない!
関連記事:
- None Found