2018年5月23日(水)対読売ジャイアンツ@ひたちなか市民球場で、新井貴浩が本塁打を放った。
41歳3ヶ月での本塁打となり、カープ球団史上最年長本塁打記録となった。
カープ在籍中40代以上で本塁打を記録した選手一覧!計3人!
41歳3ヶ月で本塁打を放った新井貴浩。
カープでは40代で本塁打を放った選手は何人いるのか気になったので、球団最年長記録ランキングを作成してみた。
2018年8月29日(水)対読売ジャイアンツ@東京ドームでも本塁打を放ち、球団記録を更新している。
順位 | 名前 | 年齢 |
1位 | 新井貴浩 | 41歳6ヶ月 |
2位 | 石井琢朗 | 41歳0ヶ月 |
3位 | 衣笠祥雄 | 40歳9ヶ月 |
最近はプロ野球選手の寿命が延びたとはいえ、それでも40代まで現役を続ける事は稀である。
特に野手の場合、目の衰えが顕著に表れるとよく耳にする。
動体視力が落ちてしまい、バッティングに影響を及ぼすようだ。
投手の場合、自分の間合いで投げればいいが、野手の場合は投手が投げてきたボールに対応しなければならない。
その際、年齢を重ねていくとどうしても目の反応が遅くなってしまうようだ。
動くボールも増えている近代野球、動体視力を維持する事はとても重要に感じる。
そうした影響もあってか、カープで40代以上でホームランを打った選手はこれまでたったの3人しかいない。
3人とも名球界入りしている名バッターだ。
カープで他に名球界入りしている山本浩二や野村謙二郎、前田智徳と言ったバッターの名前がないが、山本浩二は40歳を迎えた時には最後の日本シリーズを戦っていた。
野村謙二郎も39歳になるシーズンで現役を引退している。
前田智徳は42歳まで現役を続けたが、残念ながら40代になってからはホームランを放つ事はできなかった。
41歳3ヶ月でホームランを放ち球団記録を更新した新井貴浩。
まだまだ体も目も元気そうな印象だ。
どこまでこの最年長記録を伸ばしてくれるのか、とても楽しみである。
(残念ながら2018年、41歳で現役引退。)
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