野球において3塁コーチャーの存在はとても重要である。
試合を決める判断が必要であり、プロであればベンチからの指示を伝達してサインを出す役割も果たさなければならない。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
4年に一度行われる世界的なスポーツ大会。夏季大会は4の倍数の年に、冬季大会はサッカーワールドカップと同年に行われる。野球とソフトボールは2008年北京オリンピックより競技から除外された。復活へ活動をしているが、野球ではメジャーリーグ機構が本気ではなく、復活への壁は高い。
野球において3塁コーチャーの存在はとても重要である。
試合を決める判断が必要であり、プロであればベンチからの指示を伝達してサインを出す役割も果たさなければならない。
野球の世界大会でプロが参加できるようになったのは、2000年のシドニーオリンピックからである。
その後、2006年にはWBC(World Baseball Classic)が始まり、2009年の大会からは侍ジャパンという呼称が付き、盛り上がっている。
ブラジル・リオオリンピックが開幕した。
その直前のIOC(国際オリンピック協会)総会で野球・ソフトボールが東京オリンピックで復活することが決まった。
野球の球と言えば、硬式球と軟式球を知っている人はほとんどだと思うが、準硬式という球があるのを知っている人は少ないと思う。
秋風が吹き始めている今日この頃。
プロ野球はシーズン終盤を迎え、優勝・クライマックスシリーズ進出に向けた戦いが続いているが、一方で、来季への編成が始まっている。
現役引退の文字も見るようになったが、中日ドラゴンズの和田一浩と小笠原道大、オリックスバファローズの谷佳知らの名前が上がっている。
日本で開催された「第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」、決勝戦まで8連勝と勢いに乗っていたU-18侍ジャパンであったが、決勝戦ではアメリカに1-2と惜敗して2大会連続の準優勝となった。
日本は春・夏の甲子園を沸かせた選手たちが中心となったチームだったが、アメリカのチーム選考方法を聞いて驚いた。
2020年東京オリンピックに向けた新国立競技場の建設費の問題、どれほど高いのかをプロ野球の各本拠地の建設費と比較してみた。
野球が東京オリンピックに復活するかどうかでマスメディアではとても盛り上がっている。
私はオリンピックに野球は不要と思っているが、仮に正式に競技化された際、統括するのは侍ジャパンになるのだろうか?それとも全日本野球協会なのだろうか?
2020年の東京オリンピックから、競技数枠の撤廃と種目数の増加が決定となった。
増加する種目数は開催都市が決定できるということで野球がオリンピックに復活できるのでは?と盛り上がっているが、オリンピックに野球が必要なんだろうか?
レジェンド葛西紀明、個人での銀メダルに続き団体での銅メダル。
日の丸飛行隊のチームワークには、見ていて久しぶりに胸が熱くなりました。
女子スキージャンプの高梨沙羅、日本国民の期待を一新に集めていましたが、結果は残念ながら4位。
解説陣はジャンプの技術でなく風の影響と言ってましたが、4年に一度の大きな大会で・・・とても残念。
ソチオリンピック開催中です!!
今までメダルが取れずに日本中がソワソワしていましたが、ソチオリンピックでの初メダルは男子ハーフパイプでの銀メダル:平野歩夢、銅メダル:平岡卓。
この2人、落ち着き払っているところが驚きです。
日本のプロ野球のセカンド論について書き続けてます。
⇒ https://osakacarp.com/archives/141
プロ野球が本格参戦したアテネオリンピックから代表でのセカンドの選手をふりかえってみましょう。