投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
“3年連続30セーブ以上を達成した抑え投手 クローザーは過去何人?” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
投手の分業制が確立された近代野球において、クローザーの役割はとても大きい。
しかし、開幕前に思い描いたようにクローザーが働いてくれるチームは12球団の内で半分の6球団もあれば良い方だろう。
毎年決まったクローザーが活躍するチームは実は少ない。
“3年連続30セーブ以上を達成した抑え投手 クローザーは過去何人?” の続きを読む
昨日、読売ジャイアンツに原辰徳が監督となって以降のクローザー=抑えのエースの成績について記事にしたが、近年のカープのクローザー事情はどうなのだろうか?
“カープ過去10年の最多セーブ選手は?出でよ日本人クローザー!” の続きを読む
読売ジャイアンツは澤村拓一を抑えのエース=クローザーに起用する方針のようだ。
原辰徳は2002年に初めて監督について以降、様々な日本人投手をクローザーに転向させてきた。
“読売ジャイアンツ監督原辰徳の過去の日本人クローザー構想” の続きを読む
紅白戦で一岡竜司が快刀乱麻の投球を見せたようだ。
2イニングで5奪三振。
1イニング目3者連続三振、その相手が菊丸コンビとエルドレッドであることを考えてもインパクトが強い。
“一岡竜司の投球スタイルは上原浩治、起用法は大野豊&佐々岡真司?” の続きを読む
カープが無事にキャム・ミコライオとの契約を済ませました。
外国人ストッパー特有!?のランナーを出すと足でかき乱されると言うリスクはあるものの、2014年もストッパーとして活躍をしてほしいです。
近代野球は7回以降が勝負と言われます。
ストッパーだけでな7,8 回のセットアッパーの重要です。
2014年のカープは、復活した永川勝浩と、復活しなければならない今村猛の3人で7-9回を任せると思われます。
特にカープにとっては、ストッパーも重要ですが、「魔の8回」が最重要です。
“キャム・ミコライオと契約完了。来季は今村猛と永川勝浩とでMIN結成だ!” の続きを読む