カープ2試合連続逆転負け、横山に続くブルベンリーダー養成を

2位でのクライマックスシリーズ地元開催を目指すカープ。

2試合連続の逆転負けで勢いを失いかけている?

 

ブルペンを引っ張るリーダーの存在

9月の最終盤にきて、痛すぎる2試合連続の逆転負け。

最後の最後に9連戦が組まれており、ブルペン陣が疲れているのだろう。

しかし、まだまだ目標があるチーム、力を振り絞って頑張ってほしい。

 

この2試合でのブルペンの陣容は以下の通り。

戸田隆矢(21)
中﨑翔太(22)
中田廉(24)
池ノ内亮介(25)
小野淳平(27)
ミコライオ(30)
江草仁貴(34)

()は年齢で、若い順に並べてみた。

若い選手が多い印象だ。

若さは勢いがある時はスゴイパワーを発揮するが、勢いと脆さは諸刃の剣。

脆さを抑えるためには、ブルペンをまとめるリーダーが必要に感じる。

このメンバーでの実績を考えるとリーダーに成り得るのはミコライオだが、外国人だけにリーダーになってまとめるとは考えづらい。

年齢でいけば江草仁貴だが、怪我から戻ってきたばかりで周りをまとめるほどの余裕はないだろう。

 

今のブルベン陣をみると、先日引退を発表した横山竜士の存在の大きさがわかる。

ブルペンで時には励まし、時にはカツを入れリリーバー達をまとめていたのだと思う。

横山竜士がブルペンにいるだけで他の投手が安心できたのも容易に想像できる。

今、この立場にいなければならないのが永川勝浩。

不調で2軍落ちしているが、最終盤にブルペンに戻ってきてリリーバーを鼓舞してほしい!!

 

1軍にいない選手でも期待の大きい若手リリーバーがカープには多い。

怪我で離脱中の一岡竜司、先発挑戦中!?の今村猛など将来も楽しみだ。

しかし、リーダーは簡単に育つものではない。

常勝チームにはベテランリリーバーの存在が必要不可欠だ。

そして苦しい時こそ、津田恒美の座右の銘「弱気は最大の敵」を胸にマウンドに上がってもらいたい!!

 

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