カープ優勝の為に必要なピースと思い、月間企画で連載していた【月間:東出輝裕&栗原健太】。
レギュラーシーズンは残り1試合、今シーズンの1軍昇格がないまま東出輝裕&栗原健太の2014年は終了しそうだ。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ優勝の為に必要なピースと思い、月間企画で連載していた【月間:東出輝裕&栗原健太】。
レギュラーシーズンは残り1試合、今シーズンの1軍昇格がないまま東出輝裕&栗原健太の2014年は終了しそうだ。
10月、プロ野球はポストシーズンへと突入する。
一方で来季への編成も始まり、別れの季節でもある。
カープでも戦力外通告の通達があった。
勝てば2位が確定した今シーズン143試合目の阪神タイガース戦@マツダスタジアム。
ミス連発の自滅で敗戦し、2位確定は10月5日のレギュラーシーズン最終戦のジャイアンツ戦までお預けに。
カープが誇る名二塁手:菊池涼介、昨年自身が記録した二塁手のシーズン補殺数の日本記録を更新した。
右太股の肉離れで戦列を離れていた會澤翼が1軍に復帰。
代打で起用されると試合を決する3ランホームラン。
カープ捕手史上4人目の二桁本塁打達成となった!!
千葉ロッテマリーンズのホームベースを長らく守っていた里崎智也が引退した。
千葉ロッテマリーンズだけでなく第1回WBCでベストナインに輝いたように日本の野球を引っ張ってくれた一人だ。
2014年、読売ジャイアンツが優勝を決めた。
カープが優勝をアシストしたところはいただけない。
今シーズンの読売ジャイアンツの戦力を見ると、誰がMVPになるのか見当もつかないくらいの戦力だ。
今シーズン途中から代打で結果を残してきた鈴木誠也。
このところスタメン出場も増えてきた。
そして2014年9月25日(木)対東京ヤクルトスワローズ戦@神宮球場で先頭打者弾を放ち、プロ入り初ホームラン!!
東京ヤクルトスワローズの雄平、投手で18勝した後に打者転向、今シーズン見事に花開き20本塁打を達成した。
横浜DeNAベイスターズの高田繁GMが退任するようだ。
日本ハムファイターズでもGMを務めており、日本にGM制度を普及・認知させた功労者だと思う。
2014年のプロ野球も佳境を迎えている。
セントラルリーグはで、奇跡の逆転優勝を目指しカープが最後まで戦ってくれるだろう。
その一方で、クライマックスシリーズを見据え2位確保という声も大きくなってきた。
2014年9月17日(水)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアム。
4度もリードを奪うも最後は大田泰示に逆転ホームランを打たれた。
逆転優勝が遠のく敗戦で首位ジャイアンツとのゲーム差は6。
日本プロ野球の歴史の中で決して忘れてはいけない日、それは2004年9月18日、19日。
労働組合日本プロ野球選手会が行ったストライキから10年が経った。
10年経った今、現在のプロ野球の現状を考えてみたい。
ブラッドリー・ロス・エルドレッドがカープの年間三振記録を更新した。
2012年に堂林翔太が記録した150三振を抜く151三振。
記録はどこまで続くのか。。。
黒田博樹が日米通算3000投球回を達成した。
毎年200イニング投げても15年掛かる偉大な記録。
もう少し報道が多くても良いのではないだろうか?
2014年9月14日(月)対阪神タイガース@甲子園球場。
先発九里亜蓮は6回まで投球数84、無失点に抑えるも7回表にピンチヒッターを送られ交代。
変わった中継ぎ陣が打ち込まれ0-5での敗戦した