ブラッドリー・ロス・エルドレッドがカープの年間三振記録を更新した。
2012年に堂林翔太が記録した150三振を抜く151三振。
記録はどこまで続くのか。。。
外国人選手が継続して成績を残すのは珍しい
2014年のカープ外国人は当たり年と言われる。
全体を見て、そして他球団と比較すると確かに外国人選手の成績は良好。
しかし、継続して成績を残すのは難しい。
昨年途中からの活躍でカープ初のクライマックスシリーズ進出の立役者となったキラ・カアイフエ。
今年は30発、100打点を期待していたが、年間通じてみれば低空だ。
昨オフ、球団が解雇も考えていたエルドレッド、オールスターまでは頼もしい活躍をしていたが、8月以降はパッタリと打たなくなった。
近代野球は外国人選手抜きでは勝てないが、毎年とっかえひっかえではなく安定した外国人選手の活躍を期待したいところ。
セ・リーグ三振記録と来季の契約に臨むエルドレッド
カープは微かながら可能性のある奇跡の逆転優勝に向けて驀進中。
エルドレッドも2度の2軍降格から戻ってきたが、活躍はできていない。
残り14試合、逆転優勝に向けて再びホームランを量産してもらいたいが、残り試合はエルドレッドにとっても正念場。
昨年、解雇も考えていた球団、例えこのままホームラン王を取ったとしても後半戦の数字を見ると来期の契約は微妙だ。
このままの不振が続き、2004年に岩村明憲が記録したセ・リーグ記録の173三振を更新した時には、球団の態度は硬直化するだろう。
2012年にカープのプリンス堂林翔太が球団記録の年間150三振を喫した時には、記念!?プレートが作成された。
これは将来性溢れる堂林翔太の奮起を促してのことだろう。
その記録を更新したエルドレッド、球団はプレートを作成するのだろうか?
作成しなければ、堂林翔太のプレートは外される?
関連記事:
- None Found