勝てば2位が確定した今シーズン143試合目の阪神タイガース戦@マツダスタジアム。
ミス連発の自滅で敗戦し、2位確定は10月5日のレギュラーシーズン最終戦のジャイアンツ戦までお預けに。
カープ投手陣でクライマックスシリーズ経験者は少ない
先発大瀬良大地が初回四球を挟んでタイムリーを浴び、あっさりと先制点を献上する。
3回には先頭打者を四球で出した後に、ワイルドピッチで3塁まで進められ、これまたあっさりとタイムリーを打たれて2失点目。
4回には菊池涼介のエラーを挟み、最後は挟殺プレーの連係ミスで3失点目。
3-2と1点差まで追い上げた後の8回、若手サウスポー戸田隆矢が先頭打者にヒットを打たれた後に、これまたワイルドピッチで3塁まで進まれた後にあっさりと犠牲フライを打たれて致命的な4失点目。
結果4-2で敗れたがミス連発のオンパレードで2位を争うチームの試合とは思えない。
昨夜のバッテリーは、大瀬良大地、永川勝浩、中崎翔太、ミコライオ、中田廉―會澤翼。
このバッテリーで昨年のクライマックスシリーズを経験しているのは永川勝浩とミコライオだけと、會澤翼を含めてプロの世界でのここ1番の戦いを経験した投手が少ない。
どんな選手でも通る道ではあるが、経験の無さが如実に表れてしまったのか!?
この経験は今後のクライマックスシリーズに活かすしかない。
ポストシーズンは毎試合しびれる戦いの連続だ。
2014年レギュラーシーズンの最終戦、144試合目の先発は間違いなく前田健太。
引き分けでも2位が確定する。
WBCを含めて百戦錬磨の投手、やってくれるはずだ。
何しろタイガース、ジャイアンツにはシーズン終盤は負けっ放しであった。
最後の最後まで戦えることを幸せに感じ、クライマックスシリーズに向けて勢いを付ける試合にしてほしい。
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