プロ野球のシーズンMVPと言えば、その年に最も活躍した選手に与えられる。
となれば、もちろんベストナインに選ばれているはず!と思いきや、そうでもない選手もいるのである。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球のシーズンMVPと言えば、その年に最も活躍した選手に与えられる。
となれば、もちろんベストナインに選ばれているはず!と思いきや、そうでもない選手もいるのである。
2016年に25年ぶりにリーグ優勝を果たしたカープ。
MVPに選ばれたのは新井貴浩であるが、チームとしても1991年の佐々岡真司以来の出来事で、これまで述べ7人が受賞している。
V7と同じ人数で、全てリーグ優勝の年である。
2017年に連覇を達成したカープ、V8で丸佳浩がカープ史上述べ8人目のMVP選手となった。
2018年も丸佳浩が2年連続のMVPを獲得した!
記者投票で決定するプロ野球のシーズンMVP。
リーグ優勝したチームから選ばられる事が多いが、圧倒的な数字を残せば、優勝チーム以外から選ばれる事もある。
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
ずば抜けた選手がいるというよりは、チーム全体の力が上がり、勝ち得た優勝。
その為、MVPの票も割れると予想されていたが、2000本安打を達成し名球会入りするなど打線を引っ張った新井貴浩が受賞する事になった!
MVPは記者投票であるが、数字だけでなく優勝したチームへの貢献度の大きさを評価した記者が多かったのだと思う。
2014年度の最優秀選手と新人王が決まった。
これで2014年も終わったかなぁとちょっと寂しさもあるが、大瀬良大地の新人王獲得で幕を閉じれたのは朗報だ。
2014年、読売ジャイアンツが優勝を決めた。
カープが優勝をアシストしたところはいただけない。
今シーズンの読売ジャイアンツの戦力を見ると、誰がMVPになるのか見当もつかないくらいの戦力だ。
梵英心、開幕からバッティングの調子が上がってこず、ベンチを温めたりスタメンでも7番を打つケースが多い。
しかし、徐々に調子が上がってきており、打順も変わってくることだろう。
7番を打つ選手ではない。
中田廉の評判がすこぶる良い!(^^)!
安仁屋サンタ、カープの建さんが春季キャンプのMVPに選出した。
また今シーズンの楽しみが増えた!(^^)!
読売ジャイアンツのキャンプで一番注目を集めているのは、松井秀喜臨時コーチだと思います。
巨人をFAで退団してからもう12年・・・時の経つ早さを感じさせます。