2014年のレギュラーシーズン最終戦、前田健太が痛恨のボークを喫した。
球界を代表するエースのボーク、なかなか見られるものではない。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2004年PL学園1年生で夏の甲子園出場。2006年春の選抜ベスト4。2006年ドラフト1位で広島東洋カープに入団。2013年WBC侍JAPAN代表、同大会ベストナイン。将来的にメジャーリーグを目指す広島東洋カープの絶対的エース。2016年、ポスティングシステムでロサンゼルスドジャースへ移籍し、メジャーリーグへの挑戦が始まった。
2014年のレギュラーシーズン最終戦、前田健太が痛恨のボークを喫した。
球界を代表するエースのボーク、なかなか見られるものではない。
2014クライマックスシリーズ、阪神タイガースとの戦いで1点も取れずに敗戦。
今季の戦いが終了したと共に、5年間に及んだ野村謙二郎政権も終わりとなった。
2014年9月14日(月)対阪神タイガース@甲子園球場。
先発九里亜蓮は6回まで投球数84、無失点に抑えるも7回表にピンチヒッターを送られ交代。
変わった中継ぎ陣が打ち込まれ0-5での敗戦した
2014年9月9日(火)対中日ドラゴンズ@マツダスタジアム。
先発の前田健太は1-0とリードしたまま8回まででマウンドを降りた。
9回に登板したミコライオが同点とされたが、延長10回菊池涼介のサヨナラヒットで2-1と勝利。
2014年も8月が終わろうとしている。
前田健太の8月最後の登板は4回5失点でノックアウト。
ヤクルト戦での3タテを狙ったが、残念ながら敗戦で首位読売とは3ゲーム差。
2014年8月15日(金)。
首位を走る読売ジャイアンツとの3連戦の初戦にエース前田健太を立てて臨んだが3回6失点でノックアウト。
2014年オールスター。
カープはファン投票で8人が選出されたが、西武ドームでの初戦はカープ選手が躍動。
カープが初優勝した1975年に似ているようだ。
田中将大離脱の原因を探る動きがアメリカで活発らしい。
高校時代からの酷使、スプリットの投げすぎ・・・原因はどこにあるのだろうか?
2014年6月21日、対日本ハムファイターズは5回表まで0-4で負けていた。
その裏に8点を奪う猛攻で逆転し、その後の雨でコールドゲーム。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| ファイターズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0× | 4 | |||
| カープ | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 8 |
ふと2年前の日ハム戦を思い出した。
選手層が決して厚いとは言えないカープ。
カープがシーズンを勝ち抜くための絶対要件が「全員野球」だと思う。
その為には「怪我人の離脱」は防がなければならない。
2014年5月23日交流戦の広島東洋カープ対オリックスバッファローズの一戦は両チームのエース前田健太と金子千尋が先発。
両リーグを代表するエースの登板とあって、注目を集めた一戦であったが1-3で前田健太が敗れた。
心配された右ひじも大きな問題とはならないようで一安心の前田健太。
降板する直前に打席に立ちファーストファールフライだったので打撃で脇腹でも痛めたのか?と心配してしまった。
2014年3月28日(金)、今年も日本プロ野球のペナントレースが開幕する。
カープが誇る日本のエース前田健太に優勝の美酒を味わってほしいと願う。
前田健太がスプリットを練習中で、徐々にモノにしつつあるようだ。
海の向こうでは田中将大がチェンジアップを練習中。
2人はどこまで進化を続けるのであろうか?
ソチオリンピック開催中です!!
今までメダルが取れずに日本中がソワソワしていましたが、ソチオリンピックでの初メダルは男子ハーフパイプでの銀メダル:平野歩夢、銅メダル:平岡卓。
この2人、落ち着き払っているところが驚きです。