2年前のAクラスチームが本拠地開幕ができるセントラルリーグ。
2015年にAクラスだったタイガースだが、2017年の本拠地開幕権を返上する形になった。
⇒ 2017年にカープがマツダスタジアムで開幕できるのは何故?セ・リーグは2年前のAクラスが開幕権が有るはず。
過去にタイガースが本拠地開幕を返上した例についてまとめてみた。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2年前のAクラスチームが本拠地開幕ができるセントラルリーグ。
2015年にAクラスだったタイガースだが、2017年の本拠地開幕権を返上する形になった。
⇒ 2017年にカープがマツダスタジアムで開幕できるのは何故?セ・リーグは2年前のAクラスが開幕権が有るはず。
過去にタイガースが本拠地開幕を返上した例についてまとめてみた。
セントラルリーグは2年前のAクラスチームに開幕権がある。
2015年にBクラス4位であったカープだが、何故か2017年の開幕はマツダスタジアムで行うことが発表された。
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日本プロ野球史上初の2年連続トリプルスリーを達成した山田哲人。
(トリプルスリーを二度達成する事自体が初。)
メジャーでは複数回トリプルスリーを達成した選手はいるのだろうか?
2012年パシフィックリーグMVPの吉川光夫が北海道日本ハムファイターズから読売ジャイアンツにトレード移籍となった。
MVP受賞者のトレード移籍は実に24年ぶりの出来事である。
2016年シーズンオフ、読売ジャイアンツ大田泰示&公文克彦と、北海道日本ハムファイターズ吉川光夫&石川慎吾の2対2のトレードが成立した。
両チームともドラフト1位が絡み、吉川光夫はMVPまで獲得した投手。
大田泰示はMVP投手に匹敵するだけの活躍ができるようになるだろうか?
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。
その要因の一つに機動力野球の復活が上げられる。
チーム盗塁数は118。
この数字はプロ野球の歴史上、どれくらいの位置にいるのだろうか?
2016年に25年ぶりにリーグ制覇を果たしたカープ。
その要因の一つとして伝統の機動力野球が復活した点が挙げられる。
2016年シーズンを持って東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外となった長谷部康平と山内壮馬。
2人は杜若高校の同級生であるが、揃って戦力外通告を受け、共に現役引退を表明した。
良き友であり、良きライバルの2人、不思議な糸で繋がっているようだ。
“長谷部康平と山内壮馬は杜若高校の同級生!最後は東北楽天ゴールデンイーグルスでチームメイトとなり現役引退!” の続きを読む
2016年に日米通算200勝を上げて名球会入りを果たした黒田博樹。
日本シリーズ直前に現役引退を表明し、臨んだ最終決戦。
第3戦目に先発登板するも、5回2/3を投げ終えたところで、ふくらはぎと両ハムストリング(太もも裏)が張り出して緊急降板した。
これが黒田博樹の現役最終登板となってしまった。
“名球会投手で引退シーズンに日本一になったのは金田正一、東尾修の2人だけ!黒田博樹は残念ながら日本シリーズで敗退!” の続きを読む
2016年の日本シリーズで敢闘選手賞に選ばれたブラッド・エルドレッド。
敢闘賞に選ばれた要因は、初戦から3戦目まで3試合連続でホームランを放ったことが大きい。
日本シリーズでの3試合連続本塁打は、シリーズタイ記録となっている。
2016年日本シリーズ。
25年ぶりに日本シリーズに進出したカープは、地元マツダスタジアムで2連勝した後に、まさかの4連敗。
敵地札幌ドームでの戦いで主導権を持っていかれたまま日本シリーズが終わってしまったが、流れはいつ北海道日本ハムファイターズへと移ってしまったのだろうか?
日米通算203勝を上げて2016年に現役を引退した黒田博樹。
その代名詞である背番号15が永久欠番になるようだ。
成績だけでなく、社会への貢献度を含めての評価と球団は語っている。
埼玉西武ライオンズ中崎雄太。
2016年シーズンから肘の位置を大きく下げて、インステップするフォームに変更した。
しかし、フォーム変更1年目で戦力外。
独特なフォームなので、制球力が付けば左専門のワンポイントで使えると思う。
カープを25年ぶりのリーグ優勝に導いた助っ人外国人投手でありながらエースであるクリス・ジョンソン。
52年ぶり2人目となる外国人投手での沢村栄治賞受賞となった。
2016年日本シリーズ第1戦。
カープのエース、クリス・ジョンソンが北海道日本ハムファイターズのエースで二刀流、そして球界の宝である大谷翔平に投げ勝った。
大事な初戦を奪うと共に、クリス・ジョンソンはカープ外国人投手として、初めての日本シリーズ勝利投手となった。
“カープ外国人投手で日本シリーズ初勝利したクリス・ジョンソン!日本シリーズで登板したカープ外国人投手一覧!” の続きを読む
2016年ドラフト会議、インターネットで速報を見ていたら読売ジャイアンツが7位にリャオレンレイを指名して、誰やそれ?日本人?と驚いた。
廖任磊(リャオレンレイ)は身長2メートル1センチ、125キロの恵まれた体格から最速152km/hを投げ込む投手で、球歴は岡山共生高校-ピッツバーク・パイレーツ(ルーキーリーグ)-開南大(台湾)。
台湾人であるが、ドラフトでの指名となった。
高校卒業後であり、プロ野球指名届を出す必要もなく「隠し玉」と言える存在だ。
2016年ドラフト会議、広島東洋カープがドラフト1位に指名したのは慶應義塾大学出身の加藤拓也。
カープ選手で慶應義塾大学出身者はイメージが湧かないが、これまでに何人いるのだろうか?
黒田博樹が現役引退を表明した。
1年間ローテーションを守り、二桁10勝を上げており、まだまだやれるとの声もあるようだが、体は満身創痍のようだ。
メジャーで20億円ものオファーを蹴りカープに電撃復帰した黒田博樹。
カープに復帰した2015年は40歳のシーズンであったが11勝を上げた。
そして翌2016年、41歳で迎えたシーズンも10勝を上げ、2年連続の二桁勝利を達成した。
(メジャー時代も含めれば7年連続二桁勝利。)
安定感抜群の投球でカープのエースを務める優良外国人助っ人投手クリス・ジョンソン。
来日1年目に14勝、2年目には15勝と素晴らしい成績を残している。
外国人助っ人に限らず、カープに在籍したサウスポーで1,2の投手と言って良いだろう。