野球の世界大会でプロが参加できるようになったのは、2000年のシドニーオリンピックからである。
その後、2006年にはWBC(World Baseball Classic)が始まり、2009年の大会からは侍ジャパンという呼称が付き、盛り上がっている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
野球の世界大会でプロが参加できるようになったのは、2000年のシドニーオリンピックからである。
その後、2006年にはWBC(World Baseball Classic)が始まり、2009年の大会からは侍ジャパンという呼称が付き、盛り上がっている。
2017年、カープの新助っ人外国人として日本にやってきたライアン・デビッド・ブレイジア。
主にセットアッパーの役割を期待されているブレイジアの背番号は70!
日本の野球の発展に大きな貢献した方々の功績を永久に讃え、顕彰するために1959年に創設された「野球殿堂」。
カープ関係者で野球殿堂入りしている人は何人いるだろうか?
同じ球団で2人の選手が同じ試合で同時に本塁打を放つ「アベックホームラン」。
そのランキングについて調べてみた。
新年あけましておめでとうございます。
2016年は25年ぶりにリーグ優勝を果たし、「神ってる」が流行語大賞にも選ばれて大いに盛り上がった。
2017年は追われる立場となったが、2年連続リーグ優勝、そして日本一を目指して戦うシーズンとなる。
2016年、25年ぶりのカープ優勝で盛り上がった野球界。
その波に乗らせていただき、当ブログにも多くの方が訪れていただきました。
どんなコンテンツが人気があったのか、ランキング方式で振り返ってみたいと思います。
カープの外野守備・走塁のスペシャリスト赤松真人、緊急会見を行い、胃がんが見つかった為に1月に手術することを発表した。
命には別条はないようであり、早期の復活を期待したいと思いつつ、しっかりと体を元気な状態に戻してほしいとも思う。
在京マスコミ各社のスポーツ記者の責任者から成る選考委員の投票で、大賞・殊勲賞・特別賞・最高新人賞・功労賞などが決定する日本プロスポーツ大賞。
公益財団法人日本プロスポーツ協会が制定する賞であり、大賞受賞者・団体には、内閣総理大臣杯が贈られる。
カープ関連で過去に受賞した選手は何人いるのだろうか?
2017年の千葉ロッテマリーンズのスタッフが発表になって驚いた。
1991年のカープ優勝時に貴重な中継ぎサウスポーとして活躍した石貫宏臣が1軍戦略コーチとして入閣したからだ。
球界の盟主と言えば東京読売巨人軍!
当然、プロ野球最初のリーグ戦も優勝しているかと思いきや、実は最初のリーグ戦に参加していなかったのである!!
“1936年日本プロ野球最初のリーグ戦の優勝チームは?東京巨人軍(現読売ジャイアンツ)は参加していない⁉” の続きを読む
記者投票で決定するプロ野球のシーズンMVP。
リーグ優勝したチームから選ばられる事が多いが、圧倒的な数字を残せば、優勝チーム以外から選ばれる事もある。
2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たしたカープ。
ずば抜けた選手がいるというよりは、チーム全体の力が上がり、勝ち得た優勝。
その為、MVPの票も割れると予想されていたが、2000本安打を達成し名球会入りするなど打線を引っ張った新井貴浩が受賞する事になった!
MVPは記者投票であるが、数字だけでなく優勝したチームへの貢献度の大きさを評価した記者が多かったのだと思う。
カープのコーチングスタッフを見ていたら、ピッチングコーチの畝龍実、小林幹英と専修大学出身が並んでいた。
思えば黒田博樹も専修大学の出身。
カープには専修大学出身者が多いのだろうか?
2013年WBC前に成立した北海道日本ハムファイターズとオリックスバファローズの大型トレード、2017年WBCを前に、全員が移籍先球団からいなくなった。
2017年シーズンに向けて、新入団選手の背番号や球団内で背番号が変更する選手の発表が行われている。
現役を引退した倉義和が付けていた背番号40は、優勝した2016年に第三の捕手としてシーズン通して1軍にいた磯村嘉孝が付けることになった。
カープが誇る名二塁手菊池涼介。
シーズン補殺数の日本記録を持っているが、通算補殺数の日本記録はどれくらいの数字なのだろうか?
守備の名手菊池涼介。
プロ野球史上最高の二塁手と言っても過言ではない。
菊池涼介=補殺のイメージが強く、シーズン補殺数の日本記録も持っているが、二塁手以外のシーズン補殺数はどんな選手が記録しているのだろうか?
日本プロ野球の生みの親、正力松太郎。
その業績を称え、1977年からその年のプロ野球の発展に大きく貢献した人物(監督・コーチ・選手・審判)に正力松太郎賞が贈られる事になった。
2016年、カープ不動の1番ショートしてフルイニング出場を果たし、25年ぶりの優勝に貢献した田中広輔。
カープのショートでフルイニング出場したのは、高橋慶彦、野村謙二郎に次いで3人目の快挙である。
2016年シーズン、最下位に低迷したオリックスバファローズだがシーズンの捕逸(パスボール)が「0」でシーズンを終えた。
これは史上初の快挙である。