2016年シーズンを持って東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外となった長谷部康平と山内壮馬。
2人は杜若高校の同級生であるが、揃って戦力外通告を受け、共に現役引退を表明した。
良き友であり、良きライバルの2人、不思議な糸で繋がっているようだ。
“長谷部康平と山内壮馬は杜若高校の同級生!最後は東北楽天ゴールデンイーグルスでチームメイトとなり現役引退!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
現役を引退した選手や戦力外の動向についての考察。また現役引退・戦力外となった選手の思い出など。
2016年シーズンを持って東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外となった長谷部康平と山内壮馬。
2人は杜若高校の同級生であるが、揃って戦力外通告を受け、共に現役引退を表明した。
良き友であり、良きライバルの2人、不思議な糸で繋がっているようだ。
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外野手兼捕手としてチームに欠かせない選手であった中東直己。
しかし、緒方孝市政権となってからは出場機会が激減し、戦力外通告を受けてしまった。
2012年に中日ドラゴンズを戦力外となりカープに入団した久本祐一。
カープは慢性的なサウスポー不足であるが、その穴を埋めるべく奮闘してくれた。
2014年以降は左ひじにメスを入れた影響もあって、思うような結果を出せておらず、残念ながら戦力外通告を受けてしまった。
広島東洋カープからFA宣言するものの獲得球団がなく、春季キャンプで埼玉西武ライオンズのテストを受けて入団した木村昇吾。
埼玉西武ライオンズでは1年間の在籍のみで戦力外通告となった。
福岡ソフトバンクホークスを自由契約になり、他球団への移籍を模索していた松中信彦が現役引退を決断したようだ。
2月末まで現役続行を目指した松中信彦、新しい引退の形になるのだろうか?
2015年、プロ野球界では大物選手の引退が相次いだ。
引退選手でチームを組んだらどのようなオーダーになるのか、興味深いので考えてみた。
2015年シーズンオフはとても多くの名プレーヤーが現役を引退した。
一方で、現役引退する選手以上の人数が戦力外通告を受けている。
最近、ちょっとした違和感があるのが戦力外通告からの現役引退選手の扱いである。