勝てば2位が確定した今シーズン143試合目の阪神タイガース戦@マツダスタジアム。
ミス連発の自滅で敗戦し、2位確定は10月5日のレギュラーシーズン最終戦のジャイアンツ戦までお預けに。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ投手陣についての考察。1980年代には投手王国として他チームの脅威であったが、1990年後半以降カープ投手陣は弱体化。2013年頃より前田健太を中心にピッチングスタッフが揃ってきており、投手王国復活を目指す。
勝てば2位が確定した今シーズン143試合目の阪神タイガース戦@マツダスタジアム。
ミス連発の自滅で敗戦し、2位確定は10月5日のレギュラーシーズン最終戦のジャイアンツ戦までお預けに。
2014年9月14日(月)対阪神タイガース@甲子園球場。
先発九里亜蓮は6回まで投球数84、無失点に抑えるも7回表にピンチヒッターを送られ交代。
変わった中継ぎ陣が打ち込まれ0-5での敗戦した
2014年8月30日(土)対中日ドラゴンズでキャム・ミコライオが3年連続20セーブを達成した。
カープでは大野豊(1991-1993)、永川勝浩(2006-2009)に継ぐ記録である。
2014年も8月が終わろうとしている。
前田健太の8月最後の登板は4回5失点でノックアウト。
ヤクルト戦での3タテを狙ったが、残念ながら敗戦で首位読売とは3ゲーム差。
カープ期待のサウスポー戸田隆矢が中継ぎとして貴重な活躍をしている。
オールスター休みを挟んでスターターとしてローテーションに入るかと思われたが、ここにきて中継ぎでの登板が増えている。 “カープ貴重なサウスポー戸田隆矢の使い方、先発か中継ぎか?” の続きを読む
2013年5月にトミージョン手術を受けた江草仁貴が1軍のマウンドに戻ってきた。
1イニングを1三振を含み、3人でピシャリ!
2014年8月5日(火)、愛知県は豊橋市民球場でのドラゴンズ戦。
7回裏2-2の同点の場面から、7,8回を中崎翔太、9回を一岡竜司、10回を永川勝浩、11回に中田廉を投入。
中田廉が被弾を浴びてサヨナラ負け。
守護神ミコライオの出番がなかった。
2014年7月26日(土)、29(火)と中田廉が2試合連続で被弾を浴びた。
さすがに疲れているのだろう。
勇気を持って一度リフレッシュの意味で休ませるのも有効ではないだろうか?
2014年7月27日(日)、福井優也が2年ぶりの勝ち投手、それも完投成し遂げた。
ファンが待っていたピースが埋まりそうだ。
2014年プロ野球も前半戦が終了。
カープは開幕投手の勢いが落ちていった。
そして、長年の課題、サウスポー問題も解決されないままだった。
カープ3年目期待のサウスポー戸田隆矢。
先発して5回4失点でプロ入り初勝利。
内容、結果とももう一つという感じだが、先ずはプロ入り初勝利、しかもカープ懸念のサウスポーに結果が出たことが収穫だ。
2014年7月8日(火)対阪神タイガース、カープは1-3で敗れて気付けば3位阪神と1ゲーム差。
先日まで借金があったと思ったが、気付けば6連勝しているらしい。
何だか不思議なチームに感じたが・・・
永川勝浩がついに2軍に降格した。
仕方ないと言えば仕方ない。
これでカープ1軍投手陣は外国人選手を除いての最年長は梅津智弘の31歳。
他は30歳未満のフレッシュな顔ぶれとなった。
大竹寛の人的保障としてカープにやってきた一岡竜司。
ここまで主に8回を担い、ミコライオが離脱中には代理ストッパーまで務めている。
カープ快進撃を支えている投手だ。
昨年まで鬼門であった8回、通称「魔の8回」。
今シーズン初めてリードした8回に逆転された。
8回だけでなくリードして終盤に逆転されたのは今季初。 “魔の8回復活!?長いシーズンこんな事もある。切り替えが大事!” の続きを読む
左脚内転筋痛の為、1軍登録から外れているミコライオ。
シーズン前からわかっていた奥さんの妊娠の時期となり、アメリカへ一時帰国した。
ミコライオ離脱後、これまではセーブ機会が訪れていないが、起用法をみると一岡竜司が代理ストッパーとなっていそうだ。
2005年に始まったセパ交流戦。
今年で10周年を迎えますね。
初めて首位で交流戦を迎える広島東洋カープ。
優勝を目指しつつも5割を割らない事が大事。