カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。
1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。
開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。
中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。
とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。
1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。
開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。
中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。
とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。
開幕から2カード目が終了した。
中5日で登板した前田健太、1イニングだけ投げて雨天ノーゲーム。
1回に2点を先制しただけに痛すぎるノーゲーム(@_@)
しかし、2014年の先発ローテーションの流れは見えた気がする。
カープ伝統の機動力野球、盗塁数だけに目が行きがちだが、盗塁以外にもバント、エンドランなど、いわゆる「スモールベースボール」全般に関わる話である。
この機動力野球を発揮するには先ずは出塁をしなければならない。
カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。
歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))
石原慶幸と言えばスクイズ、スクイズと言えば石原慶幸、カープファンの間ではそんな印象が強いかもしれない。
2014年も開幕2戦目の2回表無視1-3塁でスクイズを敢行!
しかし残念ながら失敗!!
2014年東京ドームは伝統の一戦、巨人vs阪神で開幕。
この3連戦は「声の連携」に関わるプレーが起こった。
プロだから声を掛けないのではなく、声が聞こえないのだろう。
カープ野球の特徴の一つが機動力野球。
2013年もセ・リーグトップの112盗塁をチームとして記録。
しかし、盗塁数とチーム成績は比例するのだろうか?
2014年の開幕を何とかもぎ取った。
この1戦は広島東洋カープにとっても中日ドラゴンズにとっても大きな意味を持つと思う。
その根拠は10年前に遡る。
2014年3月28日(金)、今年も日本プロ野球のペナントレースが開幕する。
カープが誇る日本のエース前田健太に優勝の美酒を味わってほしいと願う。
阪神タイガースがGratiii(グラティ)の廃止を決定した。
昨シーズン話題となったポーズだが掛布雅之ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターの苦言も大きく影響しているのだろう。
セ・リーグのファンミーティングで開幕投手が発表された。
開幕前日公表でよかったが、イベントの流れで各監督が発表することとなったようだ。
日本プロ野球はオープン戦から開幕まで中4日のインターバルがある。
選手はみなピリピリしている時期であろう。
そんな時期に起こったのが郵便貯金ホール事件。
カープのオールドファンにはよく知られた話である。
2014年も肌寒い中ではありますが選抜甲子園大会が始まりました。
「春はセンバツから」の言葉通り、野球シーズンが始まるんだなと嬉しい気持ちになります。
シアトルマリナーズは10シーズン近く下位に低迷しているチームである。
しかし、佐々木主浩やイチローが入団したころは大きく貯金を作る最強チームであった。
2003年には先発ローテーションを5人だけで回す快挙も達成している。
2014年のカープは前田健太、バリントン、野村祐輔、大瀬良大地、九里亜蓮の5人までのローテーションが決まりスタートする。
6人目が出てこないが、過去メジャーでは5人だけでシーズンを乗り切ったチームがある。
各球団、2014年の戦いぶりが見えてきた。
カープも先発は5人までがほぼ確定。
6人体制で行くのか?5人体制でいくのか?監督や投手コーチの悩みどころ。
堂林翔太がオープン戦とは言えライトで初のスタメン出場をした。
シーズンに入っても何の問題もなく守ってくれると思うが、堂林翔太自身にとってもファンにとっても安心したと思う。