1984年に2試合連続サヨナラ本塁打を放った長嶋清幸。
2016年に2試合連続サヨナラ本塁打を放った鈴木誠也。
2試合連続サヨナラ本塁打後の3試合目の成績はどうだったのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球初代背番号「0」。意外性あるバッティングで1984年には2試合連続ホームランを放つなどリーグ優勝、日本一に貢献し、日本シリーズMVP獲得。3割を一度も達成していないが記録よりも記憶に残る選手。血気溢れる選手としてのイメージも強い。小さな体から大きなプレーをするために愛称は「マメ」「豆タンク」。
1984年に2試合連続サヨナラ本塁打を放った長嶋清幸。
2016年に2試合連続サヨナラ本塁打を放った鈴木誠也。
2試合連続サヨナラ本塁打後の3試合目の成績はどうだったのだろうか?
鈴木誠也が2016年6月17日(金)、18日(土)の対オリックスバファローズ戦@マツダスタジアムで2試合連続でサヨナラ本塁打を放った。
史上10人目の快挙で、カープでは32年ぶり2人目の記録となった。
カープを自由契約になった栗原健太は東北楽天ゴールデンイーグルスへ、FA宣言した木村昇吾は埼玉西武ライオンズと契約することになった。
共に新天地での背番号は「0」。
カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。
1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。
開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。
中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。
とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。