2015年6月30日(火)対読売ジャイアンツ@東京ドーム。
黒田博樹が日本復帰後の初完封目前に力尽きて、サヨナラ負け。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2015年7月3日~14日まで 韓国・光州で第28回ユニバーシアード球技大会が開催される。
その壮行会として、ユニバーシアード日本代表と、若手で構成されたNPB(日本プロ野球)代表が対戦した。
2015年夏の甲子園、沖縄や北海道では既に予選が始まっている。
ほとんどの大会で7月から大会が始まるが、多くの都道府県で抽選は行われている。
大阪府大会では1回戦から強豪の大阪桐蔭と履正社が対戦で注目を集めている。
東京ヤクルトスワローズと契約をしているマスコット「つば九郎」が主催試合1500試合連続試合出場を果たした
1994年4月9日の初出場から足掛け22年、スゴイ記録だ。
2015年のセントラルリーグは混セ状態である。
60試合を超えて、首位阪神タイガースと最下位中日ドラゴンズのゲーム差は4.0。
全チームに優勝のチャンスがあるが、過去のシーズンで首位と最下位の最少ゲーム差はいくつだったのだろうか?
2015年6月23日の対阪神タイガース@長野オリンピックスタジアム、延長12回引き分け、残塁21は日本タイ記録となる拙攻?で勝てなかったが、負けなくて良かった?
2015年のプロ野球、交流戦でセントラルリーグ全体で借金17を作ったので、優勝チームが借金していてもおかしくない。
過去のプロ野球での最低勝率・最低貯金での優勝チームを調べてみた。
開幕を1番ライトで迎えた鈴木誠也。
チームと共にバッティングが絶不調となり、チームは新外国人シアーホルツを獲得することになり、ポジションを奪われた。
しかし、シアーホルツ獲得と共にバッティングの調子を上げ、気付けば打率は.312となっている。
大瀬良大地がセットアッパーの役割となって初めて、8回を3者凡退で抑えた。
大瀬良大地が得た経験は、チーム全体に還元してもらいたい。
2015年6月19日(金)対横浜DeNAベイスターズ@横浜スタジアム、交流戦明け最初の試合を前田健太の今年一番のピッチングで勝利し、球団通算4000勝を達成した。
2015年の交流戦も終了。
今年もパ強セ弱で、セントラルリーグは44勝61敗3分で勝率.419、これは両リーグ間の最低勝率となった。
交流戦が終了した。
日本ハムに3タテされた時にはどうなるかと思ったが、なんだかんだで9勝9敗の五分で終えた。
相変わらずセントラルリーグ全体で交流戦に弱く、首位読売ジャイアンツとのゲーム差は4.5差しかなく、セリーグ各球団との戦いに戻ることになった。
2015年6月13日(土)対福岡ソフトバンクホークス@ヤフオクドーム。
21位安打と打線が爆発した!
菊丸コンビが7安打したことに加え、ゾロ目野手が安打を打ちまくった。
2015年6月11日(木)対埼玉西武ライオンズ@西武プリンスドーム、9回サヨナラで負けた。
しかし、サヨナラの前にダブルプレーでチェンジと思われた打球がランナーの足にあたり、守備妨害で一つのアウトしか取れないというプレーがあった。
崩壊気味のリリーフ陣を立て直すべく、ルーキー時代から先発での登板したなかった大瀬良大地がリリーバーに転向となった。
大瀬良大地も先発では巡り合わせが悪かった部分もあり、リリーバーでリズムを取り戻し、大エースとなるための経験を積んでほしいと思う。
2015年6月9日(火)対埼玉西武ライオンズ@西武プリンスドーム、前田健太の力投むなしく、8回に勝ち越されて負けた。
8回裏にキャッチャーを交代してからの悲劇である。
高知ファイティングドッグスに入団した藤川球児、これまでに前例のない1試合ごとの契約、そして無給であるようだ。
この契約の背景にあるのは、やはり日本プロ野球界復帰をだと思う。
打撃の調子が上向かない丸佳浩が遂にスタメンを外れた。
丸佳浩のスタメン落ちは、2013年10月3日の中日戦以来、2014年は全試合スタメン出場したチームの顔の連続スタメンは201試合で止まった。
2015年6月5日(金)対東北楽天ゴールデンイーグルス@マツダスタジアム、両チーム無得点で迎えた6回裏二死満塁、カウントノースリーから鈴木誠也が決勝点となるタイムリーツーベースを放った。
この場面、バットが出るだけスゴイと思う。