日本プロ野球を巡る統一球問題。
昨日4月29日より規格内のボールを提供できるようになったようだ。
「常に規格内のボールが使用されるように管理・運用する」で終わってはいけない。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
日本プロ野球を巡る統一球問題。
昨日4月29日より規格内のボールを提供できるようになったようだ。
「常に規格内のボールが使用されるように管理・運用する」で終わってはいけない。
カープの黄金期と言えば1975年の初優勝から最後の優勝を果たした1991年頃だろう。
この間、計6回のリーグ優勝を果たし、多くのシーズンでAクラス入りを果たしている。
この前後の期間で何が起こっているのかを探ると、カープの未来が見えてくるかも知れない。
エルドレッドのサヨナラホームランで勝利を飾ったジャイアンツ戦。
キラの代わりにスタメン出場しているライネル・ロサリオは途中交代。
懲罰的な交代だったと思う。
2014年のカープ勝利の方程式は盤石である。
抑えのミコライオとセットアッパーの永川勝浩、一岡竜司、中田廉の安定感が半端ない。
「魔の8回」、カープにとっての忌まわしい過去も死語となりつつある。
ドミニカカープアカデミー出身のライネル・ロサリオが初本塁打。
死球での負傷で戦線離脱したキラ・カアイフエの穴を頑張って埋めてくれている。
梵英心、開幕からバッティングの調子が上がってこず、ベンチを温めたりスタメンでも7番を打つケースが多い。
しかし、徐々に調子が上がってきており、打順も変わってくることだろう。
7番を打つ選手ではない。
2014年プロ野球も20試合近くが消化し、各チームの戦いぶりが見えてきた。
チームの核となるのはエースと4番。
核がなければシーズンを乗り越える事はできないが、各チームの4番打者を見ると大阪桐蔭出身が多い事がわかる。
2014年カープの勝利の方程式は抑えのキム・ミコライオから逆算して、7,8回を永川勝浩、中田廉、一岡竜司で賄うシステム。
7回に永川勝浩が登板する事があり、6回を含めて、ミコライオの前はイニングを固定せずに好調な投手をつぎ込む考えかもしれない。
心配された右ひじも大きな問題とはならないようで一安心の前田健太。
降板する直前に打席に立ちファーストファールフライだったので打撃で脇腹でも痛めたのか?と心配してしまった。
阪神タイガース高卒2年目の藤浪晋太郎がプロ入り初ホームラン。
マツダスタジアムの右中間スタンドにぶち込んだその打撃力は本物か?
メジャーリーグでは毎年4月15日を「ジャッキー・ロビンソンーデー」として選手全員が背番号「42」をつけてプレーをする。
人種差別と戦い、1947年4月15日に黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキーロビンソン。
ジャッキー・ロビンソンに敬意を表しているのである。
2014年、好スタートを切った広島東洋カープ。
好調を支えているのは投手陣で、先発陣と同等以上にリリーフ陣の頑張りが光る。
しかしここに、昨年までブルペンを支えていた横山竜士と今村猛がいない。
堂林翔太はまだまだ成長段階であるが、その成長過程を多くのファンが楽しみながら見ている。
遠くへ飛ばせる打撃は魅力で、プロでも通用する潜在能力がある。
一方、高校時代のプレースタイルを一変させてプロで生きる術を身につけたのがソフトバンクホークスの今宮健太であろう。
日本プロ野球、また統一球問題で揺れている。
昨年はいわゆる「飛ぶボール」への変更を非公表、今回は規格値を超えたボールの使用。
NPBへの姿勢と共に、製造業の技術も問われている気がする。
首位攻防3連戦、1勝2敗で負け越した。
今シーズン初の3連戦負け越しだが、先発投手は試合を作っていると思う。
好調な投手陣、好調だから気になる事を書いておこう!!