梵英心の使い方、土橋勝征の使い方。どの打順も任せられる選手!

梵英心、開幕からバッティングの調子が上がってこず、ベンチを温めたりスタメンでも7番を打つケースが多い。

しかし、徐々に調子が上がってきており、打順も変わってくることだろう。

7番を打つ選手ではない。

 

どの打順でもこなせる梵英心

盗塁王も獲得したことがあり、3割を打った事もある選手。

本来は1-3番で起用すべきであろう。

しかし膝をケガして以降は上位打線を打つ機会は減っている。

2013年、CS争いをしていた時は「5番ショート」を任せられることが多かった。

「繋ぎの5番」である。

チャンスにヒットを放つクラッチヒッターのイメージもあり、5番打者の適正も見せていた。

さすがに4番を任せる事はないが、どの打順でも対応できるのが梵英心だ。

 

「土橋勝征の使い方がポイント」とまで言わせて日本一

1990年代、常勝球団であったヤクルトスワローズ。

その代名詞は野村ID野球で、その申し子は古田敦也と言うのが広く知られているが、1995年や1998年の日本一で野村克也がとても重宝していたのが土橋勝征である。

1995年には「裏のMVP」と評価され、1998年には良い意味で「土橋勝征の使い方がポイント」と言われていた。

打撃スタイル、タイプ的には梵英心ととても似ている。

3割前後のアベレージと10本前後の本塁打。

飛び抜けた数字を残す訳ではないが、繋ぎとして打線に必ず必要な選手。

「打・点でなく打線にする」とはよく言われるが、土橋勝征や梵英心のような存在がいて成り立つ話である。

「使い方がポイント」とは上位のチャンスメーカーとして起用するも良し、クリーンアップに入れるも良し、周りの選手との兼ね合いで打線を作り上げるのに必要な選手であると言う事だ。

 

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飛びぬけて目立った活躍はしないが、チームには欠かせない存在。

「梵英心が裏のMVP」、「梵英心の使い方がポイント」。

優勝するにはこうした選手が不可欠だ。

 

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