プロ野球が好きな人の多くは高校野球好き(^^ゞ
高校時代はあんな選手だった、あんな試合、あんなプレーがあったと話のネタに尽きません。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
プロ野球が好きな人の多くは高校野球好き(^^ゞ
高校時代はあんな選手だった、あんな試合、あんなプレーがあったと話のネタに尽きません。
ニューヨークヤンキースの鈴木一朗が日米通算で3017試合出場。
野村克也の持つ日本記録に並んだ。
あまり注目されていない感じがするが、試合に出るにはケガに強いのが前提で、試合に出れる実力を長期間に亘って維持する必要があり、とても偉大な記録である。
今日からは東京ドームで読売ジャイアンツとの首位攻防3連戦。
首位攻防と言っても開幕10試合も終えて無い段階ですが、いつの時期でも「首位」の響きはいいですね。
そんな首位決戦、同級生対決に注目です。
2014年シーズンよりメジャーリーグで採用されたチャレンジ。
ストライク・ボール以外の判定には1試合に1回ビデオ判定を要求できるシステムだ。
(チャンレンジに成功すれば更にもう1回OK)
このシステムは「野球」の本質には合わないルールだと感じる。
“メジャーリーグ「チャレンジ」は野球の流れを断ち切る危険な道具!日本プロ野球でもリクエストが2018年より採用となった!” の続きを読む
2014年4月5日(土)対ヤクルトスワローズで大量失点に関わるエラーを犯した梵英心。
翌日の試合で先発を外れたが、懲罰的な意味合いが大きいのだろう。
カープが2試合連続で延長サヨナラ勝ち。
1試合雨で流れた為に1日空いたが、堂林翔太、梵英心で2試合連続。
開幕直後でありチームに勢いが出ると思うが、6試合を終えて3試合が延長戦。
中継ぎ陣の登板過多を考えると9回でスッキリと終わる事が重要と思う。
とは言え、今までなら延長戦で勝ち切れなかったが今年は3つとも勝っているのは力がついた証拠であろう。
開幕から2カード目が終了した。
中5日で登板した前田健太、1イニングだけ投げて雨天ノーゲーム。
1回に2点を先制しただけに痛すぎるノーゲーム(@_@)
しかし、2014年の先発ローテーションの流れは見えた気がする。
カープ伝統の機動力野球、盗塁数だけに目が行きがちだが、盗塁以外にもバント、エンドランなど、いわゆる「スモールベースボール」全般に関わる話である。
この機動力野球を発揮するには先ずは出塁をしなければならない。
カープの1-2番コンビは丸佳浩&菊池涼介。
歴代の1-2番を振り返ると、梵英心、東出輝裕、木村拓也、野村謙二郎、緒方孝市、正田耕三などが上げられるが、高橋慶彦と山崎隆造がカープ球団史上No.1の1-2番コンビだと思う。
(この2人より古い世代になるとわかりません(>_<))
石原慶幸と言えばスクイズ、スクイズと言えば石原慶幸、カープファンの間ではそんな印象が強いかもしれない。
2014年も開幕2戦目の2回表無視1-3塁でスクイズを敢行!
しかし残念ながら失敗!!