2014年開幕ダッシュ大成功!!
間違いなく投手陣の頑張りが大きいが、打撃陣に目を移すとホームランの多さに注目だ。
下半身が大きくなったカープ野手陣
先日テレビで2日続けてカープ戦をテレビ観戦。
解説者は1日目が佐々木主浩、二日目が牛島和彦。
(野球好きならこの情報だけで対戦相手とスタジアムがわかりますね(^^ゞ)
この二人が全く同じことを言っていて驚いた。
「カープの選手、下半身が太くなってますよね。」
たまにテレビ観戦しているだけではよくわからないが、日々見ている解説者の発言。
それも二人が語っているところを考えると、目に見えるレベルで下半身が大きくなっているのだろう。
投手出身の二人がこの点を発言すると言う事は、相手投手がマウンドから見ても大きく見えているはずだ。
戦う前から威圧感を与えているとすればこれは脅威だ。
浅井樹がバッターボックスでユニフォームの裾を捲り上げて二の腕を見せ、相手投手を威圧していたのを思い出す。
猛練習⇒下半身強化⇒ホームランUP
これは練習の賜物であろう。
20世紀までは、『カープ=猛練習』のイメージが強かったが、21世紀を迎えてその称号は中日ドラゴンズ(≒落合博満)に持っていかれていた。
しかし、下半身の大きさやホームランの多さを見ると相当練習をしてきたことだろう。
これはシーズン中に変わるものではなく、間違いなくシーズンオフの練習量が結果となって表れている証拠。
「胃から汗が出る」ほど練習していたかどうかはわからないが、見ているファンとしても嬉しい話だ。
ホームラン―カープ坊やとスラィリーの絵本 |
|
Amazonで購入 |
|
楽天市場で購入 | |
7netで購入 | |
今年も菊池涼介、丸佳浩、キラ、エルドレッド以外は日替わりメンバーだが、出ているメンバーは結果を残している。
おそらく相手投手の右、左に関係なく誰が出て行ってもそれなりの結果を残すのではないか?
それだけの練習をしているはずで、『左右病』が死後になりつつありそうだ!(^^)!
関連記事:
- 前田健太のフォームはオーバースロー?スリークォーター?カーブとスライダーでフォームが違うのでは?
- プロ野球予告先発と雨天中止の相関関係。9月までは主催者判断。
- カープ優勝へのデットライン、過去優勝チームの最大連敗は9!
- カープ躍進の裏にシュールストロム駐米スカウトの手腕あり!
- 金子千尋と菅野智之の投げ合いに大野豊vs槙原寛己を思い出す