2000本安打を達成した新井貴浩。
最も思い出に残る1本は2005年の10月7日のヤクルトスワローズ戦@神宮球場で放ったライト線への三塁打らしい。
実は黒田博樹も、新井貴浩のヒットの中でこの1本が一番印象に残っていると語っている。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2000本安打を達成した新井貴浩。
最も思い出に残る1本は2005年の10月7日のヤクルトスワローズ戦@神宮球場で放ったライト線への三塁打らしい。
実は黒田博樹も、新井貴浩のヒットの中でこの1本が一番印象に残っていると語っている。
2016年4月27日(水)対東京ヤクルトスワローズ@神宮球場で、野村祐輔がプロ入り初完封勝利を飾った。
前田健太が抜けた後のキーマンになっている男がやってくれた。
プロ野球選手、野手が生涯の目標としているのが2000本安打での名球会入りだろう。
残念ながらあと少し、1900本以上の安打を放ちながらもう一歩で名球会に入れなかった選手はどんな選手がいるか気になったので調べてみた。
ロサンゼルスドジャースの前田健太が、2016年4月23日(土)の対コロラドロッキーズ@クアーズフィールドで日米通算100勝を達成した。
カープの若きクローザーとしてその地位を築き始めている中崎翔太。
その兄、中崎雄太は2009年にドラフト1位で埼玉西武ライオンズに入団したサウスポーであるが、血行障害の手術からの復活を目指している。
永川勝浩が通算500試合登板を果たした。
ルーキーながらクローザーを務めた2013年、開幕シリーズの2戦目の対ヤクルトスワローズ@神宮球場でプロ入り初登板初セーブを上げてから足掛け14年での500試合登板となった。
前田健太がメジャーデビューして3試合、ここまで19イニングで失点1で防御率は0.47。
3試合ともにクオリティスタート(QS)を達成しており、3試合の登板だけだが、既にファンの心を掴んでいるようだ。
開幕から全試合4番を張っていたエクトル・ルナが右ハムストリングを痛めて1軍登録を抹消された。
代わって1軍に昇格したのは同じ三塁手の堂林翔太。
2016年4月14日、対中日ドラゴンズ@マツダスタジアムでエクトル・ルナが1試合で4失策を喫した。
これは三塁手のリーグ最多記録で、1951年に広島商出身の近鉄パールス室山省二が記録した数字に並ぶ日本記録。
守備位置に限らない1試合の失策数の日本記録は、1949年に南海ホークスの木塚忠助が記録した6(三塁手で3、遊撃手で3の計6失策)。
カープの長年の課題であるリリーフ陣。
2016年も7回を抑えられる投手がなかなか見つからないが、8回-9回はランディ・ジャクソン-中崎翔太が盤石。
先発が7回まで投げて、8回ジャクソン、9回中崎翔太で逃げ切るのを2016年版カープ勝利の方程式とすれば、十分に戦っていける形だ。
2015年オフ、フリーエージェントを行使してユーティリティプレーヤーの木村省吾がカープを去った。
内野の全ポジション、時には外野も守る器用な選手。
守備固めだけでなく、時には代走、時には代打と使い勝手のいい選手であった。
木村省吾に変わるユーティリティプレーヤー枠は誰が務めるのだろうか?
2016年のセントラルリーグ、全て40代の監督であり、フレッシュさが話題となっている。
そして、中日ドラゴンズの谷繁元信を除いて5人が現役時代は外野手である。
広島東洋カープの緒方孝市と阪神タイガースの金本知憲は、20世紀末~21世紀初頭に、ビックレッドマシーンを形成した2人でもあるが、現役時代のイメージと監督になってからのイメージが異なる。
ポスティングシステムを利用して広島東洋カープから海を渡った前田健太。
見事に初登板を初勝利で飾った。
これまで多くの投手が海を渡っているが、初登板で初勝利を飾っている投手は誰がいるのかが気になったので調べてみた。
広島東洋カープからロサンゼルスドジャースへとポスティングシステムを利用して海を渡った前田健太。
その初登板は2016年4月6日(現地時間)。
6回を無得点に抑えて勝利投手になったただけでなく、初ホームランまで放ち、センセーショナルなメジャーデビューを果たした。
「右太もも筋挫傷」で開幕1軍を外れた鈴木誠也。
1軍登録即スタメンでヒットを放つなど結果を残したが、翌日のゲームではスタメンどころかベンチ入りまで外れた。
体調不良が原因のようだ。
2016年4月5日、會澤翼がプロ入り初の満塁本塁打を放った。
カープでの満塁本塁打、誰が1番放っているのかが気になったので、通算満塁本塁打数ランキングを調べてみた。
横浜DeNAベイスターズが2015年に広島東洋カープに在籍していたマイケル・ジャスティン・ザガースキーの獲得を発表した。
リリーフを専門とするサウスポー。
期待できる投手である。