堂林翔太、2016年の初安打は584日ぶりの本塁打!
エクトル・ルナが抜けて回ってきたチャンス、活かさなければ男じゃない!
2014年以来の一発は結婚後初、パパとしても初の本塁打!
堂林翔太のホームランは2014年9月13日の対阪神戦@甲子園球場以来、584日ぶりの一打となった。
https://www.youtube.com/watch?v=VnY9Ok7SdBo
2014年と言えば野村謙二郎政権時代。
監督が緒方孝市となってからは初の本塁打である。
野村謙二郎が我慢して我慢して起用していたが、殻を破ることは出来ずにポジションを確保できずに、監督が緒方孝市になってからはチャンスが減っていた。
2012年の開幕戦にプロ入り初出場初スタメン、その年はそのまま全試合出場したが、その後は出場試合数が減っていき、監督が変わった2015年は僅か33試合の出場に留まった。
監督の交代もあったが、自身の伸び悩みが一番の問題。
結果、2016年にはサードに新外国人のエクトル・ルナを補強すると言う結果に至った。
それでも腐らさずに練習を続けた結果、ウェスタンでは首位打者をキープし、エクトル・ルナの負傷によりチャンスが回ってきたが、このチャンスを逃してはいけない。
堂林翔太は2014年のオフ、12月25日にTBSアナウンサーの枡田絵理奈さんと結婚。
翌2015年9月25日には第一子となる長男が誕生しているが、結婚後、そしてパパになってから初めての本塁打。
愛する奥様の為、そして息子の為、もっともっと活躍しなければならない。
その為には、本人も自覚している通り、ルナが戻ってきてもポジションを与える事無く三塁手のレギュラーを確保する必要がある。
堂林翔太が1本立ちすれば、外国人枠の利用法も広がり、チームにも良い影響を及ぼすのだ。
家族の為、チームの為、そしてファンの為、死に物狂いでポジションを確保してもらたい。
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