鈴木誠也体調不良でベンチ入り外れる…緒方孝市は甘いのでは?

「右太もも筋挫傷」で開幕1軍を外れた鈴木誠也。

1軍登録即スタメンでヒットを放つなど結果を残したが、翌日のゲームではスタメンどころかベンチ入りまで外れた。

体調不良が原因のようだ。

緒方孝市は若手に甘くないだろうのか?

鈴井誠也がスタメンに名を連ねていなかった。

相手先発が右腕だったので、左打者の天谷宗一郎を起用したのかなと思っていたが、よく見たら鈴木誠也はベンチにすら入っていなかった。

体調不良が原因らしい。

20160406デイリースポーツホームページより

体調不良がどのようなものなのかわからないが、本人は動けると言っていて、1日ベンチから外すだけでよいのなら試合に出場させても良かったのではないだろうか?

緒方孝市は甘くないか?と感じてしまった。

特に、若手でありこれからレギュラーを奪取していかなければならない選手である。

長いシーズンを見据えて試合に出さないにしろ、「這ってでも試合に出ろ!」というくらいの激があっても良いのではないだろうか?

体調管理の必要性も問うべきだ。

 

カープは若い選手が多く、チームとして成熟しているとは思えない。

その為、多くの若手にチャンスがある。

(チャンスが与えられている。)

そうした環境を良しとせず、自らポジションを奪い、奪ったポジションは離してはならない。

首脳陣もそうした姿勢を見せなければならないだろう。

今年から阪神タイガースの監督に就任した金本知憲はきっとそうした対応・発言をしていると思う。

カープ時代からそのように扱われ、歯を食いしばってポジションを奪ってきたのだから。

今のカープで、そのような姿を見せているのはベテラン新井貴浩くらいではないだろうか?

金本知憲と同世代で、カープの外野陣を形成していた緒方孝市にもそうした姿勢を見せてほしい。

新人監督時代は、ルーキーの野間峻祥の起用が多く、「隙あらば野間」とまで揶揄された。

その野間峻祥を2軍降格させたのは成長かもしれないが、チーム全体をピリッとさせる言動が必要だ。

 

 

 

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