1年目シーズン、1軍から離れることがなかった野間峻祥。
2年目のシーズンも開幕を1軍で迎えたが、シーズン序盤にして遂に2軍へ降格することとなった。
変わって上がってくるのは鈴木誠也になるようだ。
野間峻祥が外れて赤松真人が上がってこなければ代走要員がいない
野間峻祥は開幕から8打数無安打。
試合途中からの代走や守備固めでの出番が多いが、それでも試合展開により打席が回ってくる。
チャンスでの打席も多かったが、打席で結果を残すことが出来ずに8打数無安打。
打撃の調子が上がってこないこと、そして走塁でも積極性が見られないことから、野間峻祥の降格を決めたようだ。
自身の現役時代の背番号37を授けるなど、秘蔵っ子として扱っており、ファンからは「隙あらば野間」などど揶揄されるほど起用されていたが、今年は厳しい扱いとなった。
ファンとしては平等に戦力を見て、チームが勝つための傭兵をしてくれればと思う。
そして、変わって上がってくるのは鈴木誠也。
キャンプから首脳陣だけでなくファンも期待していた選手だが、キャンプ中に右太もも裏痛で離脱していた。
ケガも回復しウェスタンのゲームには出場しているが、14打数2安打と結果を残しているわけではない。
正に起爆剤とその能力を買っての1軍登録であろう。
しかし、野間峻祥が1軍から離れると代走・足のスペシャリストがいなくなる。
カープの足のスペシャリストである赤松真人を昇格させる考えはないのだろうか?
赤松真人もウェスタンリーグで23打数無安打と打撃の調子が上がらない。
しかし、走塁・守備にはスランプがないと言う通り、打撃力ではなく走塁・守備要員として1軍に昇格させる考えはないのだろうか?
チーム力で戦っていくのであれば、各選手の長所を如何に活かしていくかが監督の手腕になると思う。
2016年シーズン、赤松真人の1軍登録はいつになるのかが気になるところだ。
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