シーズン終盤の勝負の12連戦、黒田博樹、前田健太、福井優也で勝利を収めることができずに、3連敗のスタート。
4戦目にして先発クリス・ジョンソンの粘りの投球で勝利した。
新井貴浩のスタメン落ちは休養?相性?
この試合、新井貴浩がスタメンから外れた。
相手投手は山口俊、剛腕の右投げ投手。
得意の左右病が発症して先発を外れたのだろうか?
この日のスタメンを見ると、松山竜平、野間峻祥、安部友裕といった左打者が名を連ねている。
この期に及んで左右病?
このようなことを書くのは今月2回目。
前回は、阪神先発の藤浪晋太郎に対してエルドレッド、新井貴浩の2枚をスタメンから外した。
今回はエルドレッドを残しただけ、考えが変わった部分があるのだろうか?
もしくは12連戦の途中ということで、ベテランのスタミナを考慮して休養を挟んだのかもしれない。
前日ナイターからのデーゲーム、そして翌日は神宮球場に移動しての試合。
ベテランには厳しい戦いとみて、1試合スタメンを外したのかもしれない。
おそらく、両方の条件が揃ったことでスタメンを外したのだと思う。
しかし、この大事な12連戦、休養が必要だろうか?
ここで休養してどうする?
休養している場合か?
戦いは残り10試合強で終了するのである。
新井貴浩自身はそのような発言をする選手ではない。
おそらく監督自身の判断だろう。
それとも疲れている新井貴浩よりも、ベンチにいる左打者のが戦えると思ったのだろうか?
確かに新井貴浩の打率は下がり気味ではあるが、打席に入った時の威圧感やチームを鼓舞する姿、若手の左打者とは比較にならない。
勝負の12連戦、監督も選手もムチを入れて戦い抜いてもらいたい。
結果は後から付いてくるが、選手もファンも納得する采配をしてほしいと思う。
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