チームの勢いを落としてまで左右病で打線を組む理由は?

野球は流れのスポーツ。

試合中は一つのプレーで流れが行ったり来たりするが、長いペナントレースを考えれば、勢いのある時は、その流れに乗っていかなければならない。

しかし、緒方孝市の采配を見ていると、シーズンの流れに乗ろうという意思が見られない。

勝っている時は無駄に動かないのが鉄則!

野球に限った話ではなく、スポーツでは勝っている時は動いてはいけない。

良い流れを持続させる必要がある。

そして、その流れや勢いが無くなった時には、何らかの処置が必要となる。

これは一般的な仕事・ビジネスでも同じかもしれない。

緒方孝市にはそのような考えはないのだろうか?

 

2015年9月2日(木)対阪神タイガース@甲子園球場

新井貴浩がホームスチール、そしてエルドレッドが勝負を決めるスリーランホームランで快勝した。

しかし、翌3日(金)になるとこの2人の名前がスタメンから消えていた。

相手投手は藤浪晋太郎、新井貴浩もエルドレッドも外のスライダーに弱いが、藤浪対策で並べられた左打者たちと比較してどうなのか?

例えば、野間峻祥と新井貴浩とエルドレッドの比較。

緒方孝市は野間峻祥がこの3人の中で一番藤浪を打てると判断したのだろう。

新井貴浩とエルドレッドの心境はどうなのだろうか?

主軸を打っているのに、前日に良い仕事をしたのに評価されないと思っているのではないだろうか?

2人とも紳士なので、口には出さないと思うが心穏やかではないだろう。

また、成績が良い時には使い続けないと次第に調子も落ちてくるはずだ。

 

カープは借金3の壁を越えられない。

かといって借金が2桁まで行くこともなく、安定して借金5くらいをさまよっているが、借金を減らせない要因は、チームを勢いに乗らせない采配にあるのではないだろうか?

 

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「チームの勢いを落としてまで左右病で打線を組む理由は?」への1件のフィードバック

  1. これはもう、采配とは、云えないね!
    稚拙な落書きとしか、思えない!
    例え、これで勝ってたしても、誰も評価しない!

    これで勝てるわけないし、このスタメンみて、カープファンの応援のモチベーションは、完全に下がった!!!

    今年、この監督の無能な采配で落とした試合。少なく見積もっても20試合はある!

    悔しいけれど、こんな監督の下では、もはや優勝をあきらめるしかないか・・・

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