カープの調子が上がってこない。
先発投手陣はクオリティスタートを達成し、試合を作っているケースが多く、打線の奮起が待たれるところである。
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープの調子が上がってこない。
先発投手陣はクオリティスタートを達成し、試合を作っているケースが多く、打線の奮起が待たれるところである。
アメリカのドラマかコメディにでも出てきそうな愛くるしい風貌で、憎めなさそうなキャラクターであるマイケル・ジャスティン・ザガースキー。
人間性的にもとても良さそうな感じである。
今シーズン、なかなかリリーバーの調子が上がらないカープ。
自身もリリーバーであった小林幹英ピッチングコーチは頭を悩ましていることだろう。
こんなに早くこの日が来るとは思わなかった。
勝利投手:黒田博樹、勝利打点:新井貴浩。
2007年オフに事情がありカープを去った二人、2015年同じタイミングで戻ってきて、4月11日とシーズン序盤で共にヒーローに。
カープファンにとっては涙が出るほど嬉しい話だ。
2015年4月7日~9日の対読売ジャイアンツ3連戦@マツダスタジアム。
3試合合計5得点でありながら、2勝1敗と勝ち越した。
初戦も9回に追いつかれての逆転負けであり、5得点で3タテ出来ていた可能性もあると考えると悔しさも残る。
2015年4月7日(火)対読売ジャイアンツ@マツダスタジアムに先発したのは大瀬良大地。
5回を投げ終えたところで球数はちょうど100球であった。
2015年、前評判の高かったカープ。
東京ヤクルトスワローズとの開幕3連戦を2勝1敗と勝ち越して出発した横浜‐名古屋のアゥエイ6連戦、なんと全敗。
2015年プロ野球、対東京ヤクルト、DeNAと開幕2カードが終わって2勝4敗。
新任監督緒方孝市の采配をみていると、固い、固すぎると感じる。
開幕シリーズが終わった。
エース前田健太で星を落としたのは痛いが、2戦目クリス・ジョンソンと3戦目黒田博樹の新戦力が先発勝利し、2勝1敗と勝ち越した。 “クリス・ジョンソン&黒田博樹がカープ投手陣へ与える影響度” の続きを読む
カープの懸念事項の1つであるトップバッターの固定。
オープン戦で結果を残した選手はいなかったが、ファンミーティングの場で緒方孝市は入団3年目の鈴木誠也を1番で起用することを明言した。
昨日、大谷翔平の1・2年目の打撃成績が掛布雅之と似ている点について書いてみた。
では、投手成績は?と考えてみたところ、日本ハムファイターズ背番号11の先輩ダルビッシュ有と似ていることに気付いた。
先日、喫茶店でお昼を食べながら雑誌を見ていたら、大谷翔平と掛布雅之の入団1年目・2年目の成績が似ていると書かれていた。
本当だろうか?