カープの外野守備・走塁のスペシャリスト赤松真人、緊急会見を行い、胃がんが見つかった為に1月に手術することを発表した。
命には別条はないようであり、早期の復活を期待したいと思いつつ、しっかりと体を元気な状態に戻してほしいとも思う。
難病から見事に復帰した現役選手も多い!
胃がんが見つかったのは人間ドックを受けたからであろうか?
個人事業主であるプロ野球選手、自らの体のメンテナンスにもお金を掛ける選手が多いと思う。
(契約で健康診断・人間ドックの受診も入っていると思うが。。。)
その為、病気も早期に見つかる傾向が増えていると思う。
球団 | 名前 | 病名 |
福岡ソフトバンクホークス | 大隣憲司 | 黄色靱帯骨化症 |
オリックスバファローズ | 安達了一 | 潰瘍性大腸炎 |
阪神タイガーズ | 岩田稔 | 1型糖尿病 |
大隣憲司や安達了一の病気は国指定の難病である。
しかし、病気に負けずに第一線でプレーをしている。
また、岩田稔は高校時代に1型糖尿病を発症して、今ではインシュリンを打ちながらプレーを続けている。
赤松真人の胃がんは初期段階であり命に別状はないとのことなので先ずは一安心。
そして、キャンプには参加できないのはとても残念である。
赤松真人の技術は現役選手でありながらも、コーチのように後輩に指導できるだけのものがある。
読売ジャイアンツの鈴木尚広が引退した今、盗塁センスは球界一と言っても過言ではない。
1軍内野守備走塁コーチ時代の石井琢朗は、ベンチにいる赤松真人に他の選手へのアドバイスをお願いしていたほどだ。
個人の調整だけでなく、チーム全体のレベルアップを考えても、赤松真人の離脱は痛い。
だが、命あってのプロ野球、しっかりと胃がんを摘出して、縦横無尽に走り回る赤松真人の姿を早く見たいと思う。
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