2024年11月24日(土・祝)、2025年のカープのキャッチフレーズが発表となった。
「遮二無二」
造語やちょっと捻った形でキャッチフレーズを作っている傾向が強かったが、シンプルな形になりつつある印象だ。
新井貴浩監督以降は2023年の「がががが がむしゃら」、2024年の「しゃ!」に引き続き、キャッチフレーズの中に「しゃ」の文字が入るようになっている。
“広島東洋カープ過去のキャッチフレーズ一覧とチーム順位のまとめ!” の続きを読む
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
2024年11月24日(土・祝)、2025年のカープのキャッチフレーズが発表となった。
「遮二無二」
造語やちょっと捻った形でキャッチフレーズを作っている傾向が強かったが、シンプルな形になりつつある印象だ。
新井貴浩監督以降は2023年の「がががが がむしゃら」、2024年の「しゃ!」に引き続き、キャッチフレーズの中に「しゃ」の文字が入るようになっている。
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1964年に村上雅則が日本人で初めてメジャーリーガーとなって以降、多くの日本人選手が海を渡った。
その多くは日本でMVPを獲得するなど日本を代表する超一流選手であるが、野球の本場アメリカでMVPや新人王を獲得した選手は何人いるのだろうか?
“日本人でメジャーリーグのMVP、新人王を獲得した事がある選手一覧!” の続きを読む
2024年に横浜DeNAベイスターズがリーグ3位からの下剋上で1998年以来、26年ぶりの日本一に輝いた。
一方、広島東洋カープは2016年に25年ぶりにリーグ優勝を果たし、その後3連覇を達成したが、日本一奪回には至っていない。
“プロ野球日本一から最も遠ざかっている球団は?近鉄バファローズは日本一経験なし!” の続きを読む
2016年、25年ぶりに優勝を果たしたカープ、その貯金数37は球団最多。
プロ野球歴代ではどのレベルになるかが気になったので調べてみた。
“プロ野球チームシーズン貯金数ランキング!歴代最多は松竹ロビンスの63!” の続きを読む
春から秋にかけて長い戦いを行うプロ野球。
その後に日本シリーズがあるが、リーグ優勝やリーグ最高勝率を誇りながら日本シリーズに出れなかったチームも存在する。
“リーグ優勝・最高勝率でありながら日本シリーズに進出できなかったチーム一覧!” の続きを読む
2024年のプロ野球はセントラルリーグは読売ジャイアンツ、パシフィックリーグは福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝を果たした。
共に2020年以来4年ぶりのリーグ優勝となった。
さて、プロ野球12球団で最も優勝から遠ざかっているチームはどこか?
また、これまでで最も長期間優勝できなかったチームはどこで、何年間になるのかについて調べてみた。
“プロ野球優勝してない期間ランキング!最も優勝から遠ざかっているのは横浜DeNAベイスターズで唯一21世紀に日本一になっていないカープ!” の続きを読む
2012年のデビューから先発登板を続ける野村祐輔。
プロで中継ぎ登板をしたことがない野村祐輔だが、連続試合先発登板の記録がどれくらいなのかを調べてみた。
“連続試合先発登板の日本記録は?デビューからのランキング1位は野村祐輔!” の続きを読む
2016年、カープは球団史上最高勝率を上げリーグ優勝に輝いた。
(2017年にその記録を塗り替えた!)
日本プロ野球の最高勝率はどの球団で勝率はどれくらいになるのだろうか?
“プロ野球12球団でのチーム最高・最低勝率の日本記録は?” の続きを読む
2016年、25年ぶりにリーグ優勝を果たしたカープ。
勝利数89は球団史上最多であった。
プロ野球全体でのチーム最多勝利は何勝になるなのだろうか?
“プロ野球シーズン勝利数ランキング!100勝に到達したチームはある?ない?” の続きを読む
2016年7月23日(土)対阪神タイガース@マツダスタジアム。
黒田博樹が200勝を達成した。
41歳5ヶ月の達成は山本昌の42歳11カ月に次ぐ年長記録。
平成以降に入団しての200勝達成は野茂英雄に次いで2人目。
黒田博樹のシーズン最多勝利は2012年ニューヨークヤンキース時代の16勝だが、これは工藤公康と並び最少記録。
シーズン20勝に満たない投手での達成は野茂英雄、山本昌を含めて4人目となった。
“黒田博樹200勝は大卒では5人目!日米通算では野茂英雄に次いで2人目の快挙で3人目はダルビッシュ有!” の続きを読む
全国高等学校野球選手権大会、通称「夏の甲子園」。
東京は東西に、北海道は南北に分かれて、各都道府県の予選を突破した高校が集結する日本でもトップレベルに人気のあるスポーツ大会である。
一方、選抜高等学校野球大会、通称「春の選抜」は前年秋の地方大会が選考基準になり、その上位進出校が選抜されるのだが、21世紀枠と言う特殊な選考基準で出場できる学校がある大会である。
“春の選抜21世紀枠出場校が夏の選手権で甲子園に戻ってきた確率は?過去何校?” の続きを読む
(2016年に書いたコンテンツを2024年にアップデートしています。)
2016年のオールスターに先発投手部門でファン投票で選出された大谷翔平だが、直前の登板で豆を潰してしまい投球が出来ないようだ。
ファン投票で選出された選手が出場を辞退すると、後半戦開始から10試合出場停止になってしまう為、大谷翔平を打者として出場できないかと、日本ハムファイターズ監督栗山英樹は考えているようだ。
“オールスターで投手が野手として出場した例は?代打・代走、そしてレフト⁉” の続きを読む
オールスターの前日に開催される若手有望株の祭典、フレッシュオールスターゲーム。
過去には鈴木一朗(イチロー)や青木宣親、中田翔など、後にチームや日本野球界の顔となる選手がMVPを獲得していて、フレッシュオールスターゲームでMVPを獲得すると1軍でも活躍できると言われている。
カープでフレッシュオールスターでMVPを獲得した選手と、1軍での通算成績についてまとめてみた。
“フレッシュオールスターゲームでMVPを獲得したカープの選手一覧!” の続きを読む
カープは、鯉のぼりが泳ぐこどもの日までと揶揄されることが多い。
こどもの日の勝敗や、鯉のぼりまでの成績とシーズン結果はどうなっているのだろうか?
“こどもの日の勝敗と「カープは鯉のぼりの季節まで」を検証する!” の続きを読む
高校野球のスラッガーになると、「高校通算本塁打数」がマスコミを通じて話題になる。
練習試合も含めた数字なので、マネージャーが記録している数字を、マスコミに聞かれた際に教えている本数になるはずだ。
“高校通算ホームラン数ランキング!1位は佐々木麟太郎の140本塁打!カープ選手のランキングも作成!” の続きを読む
カープの代打の切り札と言えば、松山竜平。
2023年シーズンは代打での打率.380と驚異の数字を残している。
カープでは町田公二郎、浅井樹という左右の代打の切り札がいた時代もあるが、代打の日本記録を調べていたら、この2人以上に元敏腕スカウトである宮川孝雄の代打成績がスゴイ事に気が付いた。
“宮川孝雄、町田公二郎、浅井樹、松山竜平…元カープ選手の名が多い代打日本記録” の続きを読む
プロ野球のシーズンMVPと言えば、その年に最も活躍した選手に与えられる。
となれば、もちろんベストナインに選ばれているはず!と思いきや、そうでもない選手もいるのである。
“シーズンリーグMVPに選ばれながらベストナインに選出されなかった選手一覧!” の続きを読む
2021~2023年とオリックスバファローズの山本由伸が3年連続の沢村栄治賞に選ばれた。
3年連続の沢村賞受賞は金田正一に続き史上2人目。
2021~2023年とリーグ3連覇し、2022年は日本一に輝いたチームのエースであり、球界の顔となっている。
“沢村賞を複数回獲得しながら優勝経験がないのは前田健太のみ!” の続きを読む