2018年9月9日対中日ドラゴンズ@ナゴヤドームで、會澤翼がシーズン13号本塁打を放った。
シーズン13号はカープ捕手のシーズン歴代最多本塁打記録である。
カープ捕手の歴代最多ホームランランキング トップ5!
カープの捕手でシーズン2桁本塁打を放った選手は4人いる。
2014年に會澤翼が10本塁打を放って4人目の二桁本塁打を放った捕手となったのだが、シーズン2桁本塁打を2回記録した捕手は、カープでは會澤翼が初めてである。
↑当時のブログ記事。
カープ捕手のシーズン最多本塁打ランキングは以下のようになっている。
順位 | 名前 | 本数 | 年 |
1位 | 會澤翼 | 13 | 2018 |
2位 | 門前眞佐人 | 12 | 1953 |
會澤翼 | 2019 | ||
4位 | 水沼四郎 | 11 | 1976 |
5位 | 石原慶幸 | 10 | 2009 |
會澤翼 | 2014 |
不思議な事にこの4人(延べ5人)、二桁本塁打を達成したシーズンに規定打席に達していない。
會澤翼に限ってはこれまで一度も規定打席に達した事がない。
(他の3選手は規定打席に達したシーズンあり。)
⇒ 2019年シーズン、曾澤翼は初めて規定打席をクリアし12本塁打を記録。
近代野球は捕手を併用するチームが多く、日本球界全体を見渡しても規定打席に達する捕手は少ない。
リーグに1人いるかいないかと言ったところだろう。
これは打てる捕手が少ない事も原因の一つと考えられる。
投手に合わせて捕手を変えたり、試合終盤だと代打を出されてしまうからだ。
しかし、會澤翼は球界屈指の打てる捕手!
セントラルリーグは會澤翼、パシフィックリーグは埼玉西武ライオンズの森友哉が打てる捕手の筆頭と言える。
會澤翼には首脳陣や多くの投手からの信頼を今以上に勝ち取って、規定打席に到達する捕手になってもらいたい。
そうすれば3割20本は期待でき、打線に厚みが増す。
そして、侍ジャパンにも呼ばれる選手になってもらいたい。
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