メジャーリーグでその年に最も優れた投手に与えられるサイ・ヤング賞。
これまで両リーグで獲得した投手は過去に何人いるのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
メジャーリーグでその年に最も優れた投手に与えられるサイ・ヤング賞。
これまで両リーグで獲得した投手は過去に何人いるのだろうか?
その年の一番優れた先発投手に贈られる沢村栄治賞、通称沢村賞。
沢村賞には7項目の選考基準があり、その中の一つに投球回がある。
“2016年&2017年セパ共に200投球回到達者がいない!2000年以来計3回目の珍事で分業制の影響大!” の続きを読む
プロ野球は開幕に標準を合わせシーズンに入っていく。
シーズン中の波はあるものの、良い形で開幕スタートを切れると、調子よくシーズンを戦える選手が多いと思う。
1993年に施行された日本プロ野球のFA制度。
移籍目的は年俸、出場機会、優勝できるチームを求めてなど多種多様だが、移籍後に古巣と日本シリーズで対戦したことがある選手は何人いるのだろうか?
“FA移籍(フリーエージェント)して古巣と日本シリーズを戦ったことがある選手一覧!日本一に導いた確率は?” の続きを読む
1965年から始まったプロ野球ドラフト会議。
その醍醐味の一つは、複数球団が同一選手を指名した結果起こる、抽選である。
これまで指名された競合球団が最も多い選手は誰になるのだろうか?
*2017年シーズン終了後にデータ改定
2015年シーズン、クローザーはデュアンテ・レイモン・ヒースでスタートしたが、安定したピッチングが見られず、5月から中崎翔太が守護神の座についた。
中崎翔太も当初は不安定なピッチングが続いたが、8月27日以降は得点を与えることなく、18試合連続無失点でシーズンを終えた。
防御率も2.34まで下げ、セーブ王のタイトルを獲得した阪神タイガース呉昇桓の2.73より低い。
野球の打順には役割があるが、1番打者に求められるのは塁に出る事と、足でかき回す事だろう。
最高出塁率と盗塁王の2つのタイトルを獲得するのが1番打者の名誉と言える。
2017年、パシフィックリーグの3割打者は埼玉西武ライオンズの秋山翔吾と福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐の2人しかいなかた。
3割打者が2人しかいなかったのはパ・リーグ史上ワーストの記録である。
2017年パシフィックリーグを制した福岡ソフトバンクホークス、チームのシーズン失策数38は日本タイ記録となった。
2017年連覇を果たした1軍に続き、2軍も1991年以来の優勝となった。
カープの2軍はこれまで何度優勝しているのだろうか?
“カープ2軍がウェスタンリーグで優勝した年一覧!過去9回で親子優勝も2回あり!ファーム日本選手権の結果は?” の続きを読む
2016年に11年ぶりのAクラスとなり、初めてのクライマックスシリーズ進出を決めた横浜DeNAベイスターズ。
見事にファーストステージを勝ち上がり、カープとファイナルステージで激突した。
21世紀に長く低迷していた両チームがクライマックスシリーズのファイナルステージで激突するのは感慨深いものがある。
(2017年シーズン終了後に加筆訂正。)
野球で、少ないチャンスをものにして試合を勝っていくチームは試合巧者と言われる。
落合博満政権下の中日ドラゴンズがそれにあたる。
逆にチャンスを作れど作れど点数に結びつかず、拙攻を繰り返すチームは野球が下手といえる。
その結果は残塁数として表れるが、プロ野球における最多残塁の記録はどれだけで、どの球団が記録したのかが気になったので調べてみた。
プロ野球の世界では、相手チームの優勝胴上げを見るのを阻止する為に必死になる。
しかし、残念ながら3年連続で相手優勝チームと対戦して敗北し、胴上げを見ているチームが2つある。
プロ野球、打撃タイトルで注目を集めるのは三冠王であり過去7人(計11度)が達成している。
投手の三冠と言えば、最多勝利数、最多奪三振、最優秀防御率であるが、野手の三冠と匹敵するのは、更に最多完封勝利数と最高勝率を加えた五冠王だと言われている。
日本のプロ野球は1950年から2リーグ制となっている。
過去、セントラルリーグとパシフィックリーグの優勝決定日が同じ日だったのは何回あるのだろうか?
1936年に始まった日本のプロ野球。
80年を超える歴史があるが、遂にプロ野球通算10万号ホームランの記録が出そうな状況になっている!
2017年8月、マイアミマーリンズのジャンカルロ・スタントン(Giancarlo Cruz-Michael Stanton)が月間18本塁打を放ち、1937年8月にデトロイト・タイガースのルディ・ヨーク(Rudy York)が達成した8月の月間本塁打数のMLB記録に並んだ。
2017年の夏の甲子園で主役の一人となった広陵高校の中村奨成。
夏の甲子園一大会6本塁打と新記録を達成し、強肩強打の捕手としてドラフト上位でプロ野球界から指名される事だろう。
プロ野球では久しく誕生していない「打てる捕手」になり得る存在である。