2014ペナントレースも決戦の9月に突入。
東出輝裕と栗原健太の姿を今シーズン中に見る事はできるのだろうか?
愛知県生まれ大阪在住Carp野郎が、カープを中心に野球を語るブログです
カープ生え抜きのスラッガー。ではあるが、年間最多本塁打は25本であり、どちらかと言えばアベレージヒッター。中距離打者。チャンスに右中間に弾き返すバッティングが魅力。好きなもの打点。右ひじ手術により打撃力が下降気味だが、まだまだ衰える年齢でもなく、カープの優勝に必要不可欠な選手。2009年WBCに怪我で離脱した村田修一の代替選手として準決勝より出場し、ラスト侍と呼ばれた。2012年からはケガの影響で出場試合が激減し、2015年に自由契約となり、2016年より東北楽天ゴールデンイーグルスと契約した。
8月絶不調に陥ったエルドレッドが遂にスタメンを外れた。
リフレッシュの意味が大きいと思うが、カープで4番を張れるバッターについて考えてみた。
プロ野球は勝負の8月に突入。
ここにきて中日ドラゴンズが上位チームに食い込もうかと徐々にチーム状態を上げてきた。
経験豊富なチームであり、不気味だ。
長い間カープの低迷期を支えてきた東出輝裕と栗原健太。
私はカープ優勝の為には彼らの力が必要になる時がやってくると思っている。
その為に、東出輝裕と栗原健太が1軍に上がれるように月間企画として2人を追ってみたい。
エルドレッドのサヨナラホームランで勝利を飾ったジャイアンツ戦。
キラの代わりにスタメン出場しているライネル・ロサリオは途中交代。
懲罰的な交代だったと思う。
カープがキャンプを行う沖縄市に出来たコザしんきんスタジアム。
こけら落としのオープン戦、練習試合と2試合行われましたが初ホームランは千葉ロッテマリーンズの井口資仁。
カープの選手でなかったのは残念(>_<)
さぁ2014年のオープン戦開幕。
今の時期は期待感しかないので、実は一番楽しく野球が見れる時期かもしれません(^^ゞ
オープン戦の開幕投手はドラフト1位大瀬良大地!
昨日、サード堂林翔太の魅力について記事にしました。
田中広輔のバッティングアピールによって、サード争いに田中広輔が食い込んできそうとの事でしたが、この争いに栗原健太も参戦!?
春季キャンプ、栗原健太の評判がとてもいい。
調子が良いようだが、数年前とは違いレギュラーが約束されたわけではなく挑戦者。
反骨心から来るものだろうか?
思い出せば、2005年新井貴浩がホームラン王を獲った時と似ている気がする。
カープ期待の新外国人サウスポー、ザック・フィリップスが来日し、記者会見を行いました。
この時期は、全ての選手に期待です(^^)v
今シーズン、栗原健太は苦しいスタートを余儀なくされます。
2012年4月に右ひじ手術、2013年は復活を期待しましたが感覚が戻らずに4月末から2軍降格。
それ以降、1軍昇格なし。
広島東洋カープがホームランガールを募集しています。
しかし、ホームランが出なければ彼女たちの出番なし。
カープのチームホームラン数はどれ位なのでしょうか?