広島東洋カープのチームホームラン数推移

広島東洋カープがホームランガールを募集しています。

しかし、ホームランが出なければ彼女たちの出番なし。

カープのチームホームラン数はどれ位なのでしょうか?

優勝した年は・・・

1975年:131本
1979年:172本
1980年:161本
1984年:167本
1986年:137本
1991年:88本

1991年は100本以下のホームラン数で優勝してますが、それ以外の年は150本前後、平均すると1試合1本以上のホームランが出ています。

カープのスタイルは、機動力野球。

そして、少ない点を投手陣が粘り強く守り抜くこと。

強かった時の中日ドラゴンズに+αで機動力が加わる感じです。

しかし、中日ドラゴンズも統一球の時に優勝した2011年以外は、タイロン・ウッズや和田一浩などの長距離砲が打線の軸としてどっしりと座っていました。

カープも繋ぎの野球をしてほしいですが、優勝するためには、1人、2人の長距離砲が必要不可欠です。

 

ここ10年のカープのチーム本塁打数を見てみると、

2004年:187本
2005年:184本
2006年:127本
2007年:132本
2008年:100本
2009年:101本
2010年:104本
2011年:52本
2012年:76本
2013年:110本

奮闘した2008年、初のCS進出を果たした2013年でも100本強です。

2008年には栗原健太、2013年はキラ・カアイフエ、ブラッドリー・ロス・エルドレッドがチームの核として機能しました。

機動力野球の中にも主軸打者は必要ですし、2008年、2013年でもホームラン数がもう少し増えていたら、もっと上の順位となっていたはずです。

個人的意見としては、4番にはもちろんどっしりとチャンスに強い長距離砲に座ってもらい、7番にも打率が低くてもいいので、意外性のある長距離バッターを置いて欲しいと思っています。

 

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昔のランス(リチャード・アンソニー・ランセロッティ)では困りますが、今のカープ打線にはランスでもいいかも(笑)

7番には堂林翔太が入るかなと思います。

堂林翔太は、将来的には打率、打点、本塁打全てを要求しますが、今はまだ三振を気にせずどんどん遠くに飛ばしてほしいです。

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