レジェンド葛西紀明、個人での銀メダルに続き団体での銅メダル。
日の丸飛行隊のチームワークには、見ていて久しぶりに胸が熱くなりました。
41歳までやるだけでも過酷な競技でしょうし、その努力を見ている後輩ジャンパーからも慕われているのがとてもわかります。
だからこそ、個人ラージヒルで優勝した時に皆が駆け寄ってきたでしょうし、日本選手団の主将に任命されるはずです。
レジェンドと言われる理由がわかります。
スポーツ界では全体的に選手寿命が延びており、サッカー界では三浦和良がキングカズとしてサッカー界を引っ張っています。
今の主力選手は三浦和良に憧れてプレーし、カズに掛けられる言葉はとても重みがあると思います。
日本サッカーの黎明期からブラジルに単身留学し、Jリーグ開幕から日本サッカー界を支えています。
2014年は47歳になるシーズンですが、引退する雰囲気とか感じないのがスゴイ(@_@)
今のプロ野球界でのレジェンドと言えば中日ドラゴンズの山本昌広。
野球ファンなら誰しも知っている選手でしょうが、1965年8月11日生まれの49歳。
48歳4カ月の球界最年長勝利が期待されます。
メジャー記録は、ジェイミー・モイヤーの49歳と151日。
2015年シーズンも契約し勝利投手となればメジャーリーグの記録も更新できます。
正にレジェンドですが、もっと崇拝しても良いと思います。
葛西紀明は欧州でも「神風」として人気がありますし、三浦和良は「キング」。
ニックネームがあれば良いと言うわけではないでしょうが、山本昌広にもふさわしいネーミングがあっても良いと思いますが、思いつきません(>_<)
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ラジコンプレーヤーとしても有名ですが、そういっ庶民的なたイメージが強いのが良い意味でレジェンド感を抑えているのかもしれませんね。
あまり知られていないところですが、153犠打は日本プロ野球の投手最多。
48歳0ヶ月で放ったヒットは打点付きで、セリーグ最年長安打&打点記録も山本昌広が持っている記録です。
プロ野球記録は48歳9カ月なので、シーズン終盤にヒットを放てば、こちらの記録も更新できるのです。
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